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2025年7月19日17:20

昨日から公開されてる無限城編第1章
鑑賞してきました

155分で何分なん?
って脳がバグるぐらいの長編で出迎えてくれたことに感謝

これを通常の価格 いや ムビチケ なので 1500円で鑑賞できるなんてありがたすぎる

さらには1箇所の劇場でスクリーン ジャックと言えるぐらい その劇場の半数以上のスクリーンを鬼滅の刃が埋めていた つまり いつ行っても1時間以内にはどこかのスクリーンで鬼滅が見れるという スケジュール感

私は嬉しいけど
ここまでスクリーン埋まるかな
座席埋まるかなって
正直 疑ってました

が そんな疑いは無意味でした 

同じ鬼滅 ファンのリサーチによると 公開直後というのもあってか

どのスクリーンも満席で自分の思った回で予約が席が取れなかったという話を聞いて慌てて確認をしたぐらい



そして 特典もしっかりいただきました


原作 第140話のタイトルでもある 決戦の火蓋を切るの扉絵というのでしょうか 見開きで掲載されているものになりますね

今回私は 諸事情により 全く予習復習をせずに戦いに挑みました 

つまり 原作を読み返すことなく劇場に足を運んだわけです 

この辺りのエピソードになってくると ほとんど記憶になくて…



第1章で描かれていたのは
原作の 16巻から18巻までの

童磨戦
獪岳戦
猗窩座戦


柱 稽古編の最終局面で
柱たち が無限城に落とされる 

その続きからのエピソードではあるが

原作では 140話のたった数ページ分に

全員が登場し
どういう状況で決戦の火蓋が切られたのかを丁寧に描いてくれていた

1年ほどのブランクを感じさせないぐらい状況を把握しながら我々も戦いに参加することができた

開始直後から私も体に力が入り放しだったが そこは UFO テーブル

ちゃんと 原作通りに 息継ぎができる場面もしっかり描いてくれていた

うん 呼吸 大事

しのぶさんの技は誰よりも早かった🦋
あんなに感情爆発させてる しのぶさん見るのは初めてこちらも力が入ってしまった

おばみつ カップルも和ませてくれた

義勇と炭治郎のてちてちも良かった

行明さんとむいくんは
基本的に走っている場面が中心だったけど

登場する隊士たちが 見せる 柱 稽古の成果が頼もしく
心底、柱稽古をやって良かったと思った

(誰目線?)

そして何より善逸の本氣を見せてもらえた
ちゃんと意識を保って勝たなきゃならない戦いに挑んだ

最後の最後まで 兄貴として慕いたかった思いを断ち切る瞬間は切なかった 

同じ時を長く過ごしたとて
こうも分かり合えない人がいるのか…

こうやってみんな
誰かのために強くなれる
確実に成長してきたんだと思うと涙をこらえられない

直後の愈史郎の身体能力にも驚愕👀!

そして 無意識の中で再会する じいちゃんとの会話 

これで良かったんだ
仕方ないけどこれで良かったんだって

そして何より この戦いは壮大な チーム戦 なんだ 感じさせてくれるのが
親方様の唯一の息子である 輝利哉様の活躍

そして迎える 猗窩座戦

猗窩座となって、いや人間の時からも彼がやってきたことは到底 許されることではないのだが

強いものは強い 
負けは負けと
潔く認める部分は 武術の道を歩んできた者として譲れない点なのかもしれない

おかしかったのが 

猗窩座に名前を知られたくなかった義勇さんは、自分では名乗るつもりがなかったのに

案の定 炭治郎から呼ばれたことで名前がバレてしまうというところや 

黙って後ろから斬りかかかれば首を取れたのにも関わらず

バカ正直に 猗窩座に声をかけて振り向かせてしまう場面など 

原作通りなのはわかるけど 

こんな切迫した場面になっても正直すぎるところは変えられないのだなあというおかしさ


過去に猗窩座や半天狗に対しての卑怯であることを許さない態度

『逃げるな卑怯者』

というところからも

自分は絶対に卑怯なことはしない!
という信念を貫いてる炭治郎にはかなわないと思った

猗窩座のエピソードは原作で読んでも泣けるが映像になるとこらえきれませんね


などなど 一夜明けてようやくこれだけのことが書けましたけど 

劇場から帰宅するまで放心状態で言葉が浮かんできませんでした 
何もしゃべることができませんでした 

何なら 車の運転すら怪しかったぐらい

でもこの感情 今感じていることをはどうにか 言語化して記しておきたい その一心で投稿しておきます



こんな長編大作をたった1年で仕上げて私たちの目の前に差し出してくれるUFOテーブル さんたち 

彼らの命がけの戦いにも感謝

そうそう あと 主題歌 ね 

やっと!というか やっぱりLiSAやAimerも帰ってきた

嬉しい反面
ということは最終決戦 なんだな 
この物語 全体が 終わりに向かって進み始めてしまったんだな

待っていた氣持ちに嘘はないけど
終わって欲しくないという氣持ちも嘘じゃない

でも進むしかないんだ
こちらにも覚悟が生まれました


これを1回しか 鑑賞しないというのは申し訳なさすぎるもったいなすぎる 

必ず 劇場にもう一度足を運びます




ではまたね★

 

 

 



 

 



 

 





 

 

 

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