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このテーマは
私がこれまで小耳にはさんだ日本のリアルを
自分なりに調べてまとめたものです
m(_ _)m
高血圧の基準は本当に正しいの?—医療業界と私たちの健康
血圧の「正常値」について考えていることをかきます
昔は
「160/95mmHg以上で高血圧」とされていたのに、
今では
「120/80mmHgが理想」と言われています。
- **戦前(〜1945年)**
- 明確な基準はなし
- 血圧測定の習慣がなく、診断は経験則に基づく
- **1950年代**
- 収縮期血圧:160mmHg以上
- 拡張期血圧:95mmHg以上
- 米国の保険会社が高血圧のリスクを評価し始める
- **1970年代**
- 収縮期血圧:140mmHg以上
- 拡張期血圧:90mmHg以上
- 研究が進み、脳卒中や心疾患との関連が明確に
- **1990年代**
- 収縮期血圧:130mmHg以上
- 拡張期血圧:85mmHg以上
- 生活習慣病としての認識が広まり、予防が重視される
- **2010年代〜現在**
- 収縮期血圧:120mmHg以上
- 拡張期血圧:80mmHg以上
- より厳格な基準が採用され、健康管理の重要性が強調される
でも、この基準の変化、本当に健康のためなのでしょうか。
それとも、医療業界の利益のために境界線がどんどん下げられているのでしょう?
参考記事【血圧を下げると製薬会社が儲かる
歳を重ねるにつれて血管は自然と硬くなり、それに伴って血圧が上がるのは当たり前のこと。
むしろ、ある程度の血圧がないと、脳に十分な血流が届かなくなってしまいます。
ところが、高血圧を防ぐために降圧剤を飲み続けると、認知症のリスクが高まるという研究結果もあるのです。
医療業界は「高血圧=悪」とし、できるだけ血圧を下げる方向へと誘導します。
その結果、降圧剤がどんどん処方され、病院に通う人が増え、薬の市場が広がっていく…。
この流れを見ていると、血圧管理が本当に健康のためなのか、それとも医療業界が儲かる仕組みなのか、疑いたくなりますよね。
「血圧は絶対に下げなければならない」という考えをそのまま信じるのではなく、自分の体と向き合い、本当に必要なケアを考えることが何よりも大切です。健康は自分で守るもの—そんな視点を持つことが、これからの時代には欠かせないのかもしれません。
塩分の問題は 摂取量ではなく塩の種類にあった
血圧の話をすると、必ず「塩分の摂りすぎは良くない」と言われます。
でも塩分の問題は、単に「摂取量」だけでなく、「どんな塩か」にも関係しているんです。
一般的にスーパーで売られている**精製塩**は、ほぼ塩化ナトリウムだけの単純な成分。ミネラルは取り除かれ、純粋な「塩」として加工されてしまっています。一方で、**天然塩**にはマグネシウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルが含まれていて、体にとってバランスの良い塩なのです。
実は、適量の天然塩を摂ることは、血圧を安定させる働きもあると言われています。ナトリウムだけが過剰になると問題ですが、ミネラルを含んだ天然塩ならむしろ**体に必要な栄養**として機能するのです。
\オススメの塩/
先ほどの血圧の話と合わせて
特に戦後の健康の常識を疑う感覚というのも 持ち合わせる必要がありますね
まあ これらの情報というのはテレビだけを見ている人には届かないことだと思います
もはやテレビは真実は語らない

ではまたね★
\鬼滅のオススメ/
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