気にしてないし
もう忘れたよ
関係ないよ


っておもってたけど

もしかしたら
実はずっと根に持ってたんかなぁ

ということが
2つあるのにきづいた


☝️親の呪縛と
☝️(1回目の)結婚の呪縛(笑)



ではまず

▼親の呪縛について

うちの親はワタシが二十歳のときに離婚してて
そのタイミングで大阪から愛媛きたのは
母親を選んでのこと

母の長引く病気療養のため
という口実もあるにはあった


それから十数年のうちに
わたしも結婚して出産して…

…離婚した(笑)

その直後に親子で?だったか
私と息子がインフルエンザにかかってしまい


心臓と腎臓(人工透析)で
入退院を繰り返す長期の療養中で
ウィルスの抵抗力なんてなかったはず


それなのに…
差し入れ持ってきてくれた


ん~💧ここまででも泣きそうだ


あの時のおにぎりの味は忘れない

例え記憶違いでも( ̄▽ ̄;)

その後
うちら親子は回復したけど

母親を肺炎で救急搬送で
入院させることになり

そのまま…

数日のICUののち
うちらや叔母たちに見守られながら
還らぬ人となりました


たくさんの管がつけられて
薄いタオルケットだけで
適温に調節された室内とはいえ
その下はハダカ同然で寒そうに横たわる姿に
かける励ましの声もむなしく


あのとき意識があるのかどうかもわからない
目を閉じたままの母の目から流れた一筋の涙

60代前半で
ほんとならここから第二の人生を謳歌するはずのタイミングで旅立つ悔しさなのか

こーゆーとき
そばで見守るだけで
かきついて泣き叫べないワタシは
人でなしなのか


一方で
長年の入退院で
思い切り体を動かせないしんどさから
解放される安堵感


あのとき差し入れを断っておけば…!!

家に入れることをなぜ拒まなかったのか!!


この思いがずっと奥底にあって
今さら掘り返しても生き返るわけじゃないから
考えないようにしてた


それがこの数日
わたしの中にも

親より幸せになってはいけないブロックになってた可能性があることにきづいた!


だから
上記した内容のこと
そのままを独り言のように
ドゥワー!とぶちまけて


不要なブロックを手放せたかな?






そして

▼結婚の呪縛について

大手企業のサラリーマン
…といえば聞こえはいいが

夜9時~10時帰宅の残業が当たり前
休日出勤あたりまえ

夜8時頃に帰宅したら
「早かったねぇ!!」

一時期ほんとに過労死しちゃうんじゃないか
ゆーくらいの過酷さ

こんな生活リズムだから
子育て始まっても

育児の分担なんて
期待するだけムダ

期待した分ガッカリ落ち込む感情の波を避けるために
子育ては一人でやると決めた

今で言う
ワンオペ

たまの休みは
趣味友達と出掛けることも多く


要するにわたしは
孤独感でいっぱいだったわけよ

1度ショックだったのが
夫婦、家族連れで参加するような
社内行事に、私だけ呼ばれてないことが発覚!

理由は不明なままだが

ふだん、残業で
休みもままならないのに

そんな行事の存在すら知らされてなかったのは
衝撃でした

そんな調子で10年ほどの結婚生活の
最後の2年くらいは

ついに単身で海外いっちゃって

子育ても一人で間に合ってるし
専業主婦してても退屈なので
子どもが生後半年から働きはじめてるから

これ夫婦でいる意味あんのかな?


ってかんじで離婚しました

そして
初めて自分名義で契約して
親子二人で住み始めたアパートは
私にとってまるで《城》

自由に打ち震えてた❤
むちゃくちゃ充実してたのを覚えてます❤

そこからさらに10年たって
再婚したわけですが

今は、夫もその事を知っているからか

とにかく
一緒に過ごす時間を大切にしてくれてます


それはもう
ウザいくらい(笑)


とくに
この2年はわたしが経済的な立て直しをするために
新しく始める仕事の準備などで
家のなかにいても互いに別のことをして
別々に過ごす時間が増えて逆に寂しい思いをさせているくらい!

そのことで
不満を漏らされたりもしたけど

当時は
しゃーないやん!
いまは、邪魔せんといて‼️

ゆう気持ちが強かったけれど

状況が整ってきた今
改めて振り返ると

自分が望んだ状況やなと思うわ


1回目はほったらかしの結婚生活

2回目はめちゃめちゃ構ってもろとるやん!



で、両極を経験して言えることは
どっちかが完璧ってことは、ない!

完璧でないにせよ
今のこの状況というのは
常に自分が望んだ通りになってる
ってことなんやろなー

知らんけど!💦



余談やけど

ワタシがシングル時代にはなかった言葉

ワンオペ

ワタシはこの言葉が苦手です


ワタシは結婚してても離婚してても
結局一人でやってきたからね


一人でやることをよしとしたいわけではないけど

ことさら声高に
「ワンオペ」を連呼されると


頑張ってる私偉いでしょ?

って聞こえるんだよ

はなっから旦那のアシストあてにしてる感じがウザい

まずは
ワンオペで回せる要領を身につけて
この中で臨機応変に旦那にアシスト頼むほうが
スマートだわ

とか

はい、完全にヒガミですよ
ヒガミ‼️

頼みの実母は前述の
呪縛のところで話した通り

子どもが五歳ん時に死んじゃってるから余計にね

頼れる人がいなくてね

…といいつつ

いろんな形でたくさんの支援や応援をもらってきたのもわかった上で
思い出として語ってるたけだから

いま、子育て真っ最中で
髪を振り乱して日々を送っている方からの反感は対象外とさせていただきます