切実に感じたこの作品
最初に塗ったのが
左下の「メラメラ君」
色ぬりしながら
お母さんのほうを
チラっチラっ…
そのたびにお母さんは
いいよ♪
って促してくれました
手法としては
この4つのうち
まず
1つ塗ってもらって
そのあと
本人が希望すれば
2つめを塗ってもらってます
基本的には
1度に2つくらいまでかな
と考えていますが
塗った順番さえ
番号かいておいてくれれば🆗
読み解き方としては
一番最初のは
一番外側の感情・感覚で
そこが出せる(色ぬりできる)と
自然と
その次の層が
塗りたくなることが多いです
2番目のほうが
より
本音(自分自身)に近い
感覚が現れてきます
なぜなら
1番目の
1番外側の層が剥がされて
その次の層があらわになると
捉えているからですね
注目すべきは
2番目で
とくに今回は
とてもクリエイティブな
仕上がりになりましたよ♪
これを仕上げるには
途中て色を変えていく必要があるわけで
この
「途中で色を変える」
を
良しとしないのが
ワタシたち大人から
子どもを見たときの
よくある反応です
それは
📣最後までちゃんとやりなさい
みたいな
とても曖昧な指示であることに
氣づいているでしょうか?
でもよく見てください
彼は
最後まできちんと
仕上げました
塗りかたも
とてもキチンとしています
「途中で色を変えた」に
フォーカスしてしまうと
うちの子
📣飽きっぽいんです
📣集中力がないんです
📣落ち着きがないんです…
そんな評価を
もってしまいがちですが
果たして
本当でしょうか?
もう1度みてください
最後まで
とても、きちんと仕上げているではありませんか!!
まず
この集中力を
認めてほしいのです
途中で色を変えるのは
彼のクリエイティブが成せる技
それを
学校教育のなかで
回りに合わせる
ことに氣を取られてるうちに
揉み消されることのないように
お母さんは
何があっても
あなたの味方だからね
この姿勢を貫いてください
そうお伝えしました
学校教育のなかでは
周囲と同じことを
きちんとすることに
フォーカスせざるを得ない場面が
多々あると思いますが
それはそれとして
できない子どもを
出来ないことで
責めないであげてください
これからの時代は
自分で考えて決める
さらには
それをしっかり実現化していく行動力のある
人間が必要になってきますから
彼はまさに
そのような人材ですから
そうとも伝えました
読み解きとしては
ほかにも
このクリエイティブさは
まだまだ伸びると思っていて
それは
まだ枠の中で収まるような
塗りかたをしていることからも
見てとれます
(下絵の線に忠実に塗っている)
この枠の外にも
自由に描いていいんだ
ということを
いつしか
自分で許可をだせるようになると
彼の人生は
さらに豊かになることでしょう
日本の未来は明るい!!
ただし
大人のわたしたちが
揉み消さなければ!!
そんなことを
教えられたセッションでした
☆
さぁ!
イベントは終わりましたので
どこかの
団体さん、グループで
講演会やワークショップを
開いていただかない限り
当面
このノートを御披露目する機会は
ないと思われます
欲しいよ~♥️
とか
うちの団体でワークショップやってよ~♥️
などのご要望は
下記からお願いします



