新居浜市内の保育園で

参観日に集まる保護者の方へ向けてのお話として

「ぬり絵セラピー」を選んでいただきました

 

■子どもの心を色でキャッチ…という

キャッチフレーズだけで

 

例年開催されるこの講演への参加人数がグっと増えました

 

…と先生方もビックリなさっていました

 

今回は通常90分でお伝えしているものを

60分のオーダーでしたので

かなり端折りましたが

 

この時間で伝えられる最大限を

お伝えできたような手ごたえがあります

 

 

◆◆◆

60分の中で

50人の人が名札づくりや

実際に色鉛筆で描くワークが出来なかったのですが

 

名札としてガムテープに書いてもらったものを胸に貼ってもらうことで代用したり

 

対談形式…として私とならんで

二人の保育士さんに座っていただき

 

事例をあげたり、デモンストレーションしたりと

いう形で進めていきました

 

もちろん、あの

たいやきカードも使いましたよ!

 

50人でたい焼きカードを…

どうするかな。。。と思案しましたが

皆さん、1枚ずつワークしてもらうことができました

 

たった1枚、しかも自分で選んだわけではないカードでも

なるほど…と言葉の使い方で気分が変化することを実感していただけたようすでした

 

そして数日前にTVで観た

ディフェンターXの話も

こぼれ話として…

 

もう、人の感情の変化は機械で測定できる時代なんですね

でも、それは本来、人間に備わっている本能でもあるんですよ…と

 

 

以下、アンケートなどもご紹介しますね

 

ご覧になって

思った以上に深いぬり絵セラピーの効果を確かめたいと思ったあなたからのリクエストお待ちしております!

 

◆◆◆

アンケート

①参加される前の悩みや知りたかったこと

②参加してみて印象に残ることや実践したいこと

③この講座誰かにおススメするとしたら?

 

◇◇◇

 

*忙しい時間の子どもとのやりとり

*子どものしかり方

*色のもついみ

*色の使い方による感情について

*色がどのようにメンタルにかかわるのか

*子育て(しつけ)

*これからお絵かきに興味を持ちだすだろうから、その時選ぶ色の意味

 

*10秒のハグ、おうむがえし、目を合わせる

*子どもと目線を合わせて会話する

*ことばのもつ力

*子どもへの声かけの仕方をかえてみる

*子どもの気持ちをよくきくこと

*かきかたをおしつけない

*誰とでも同じ目線、気持ちで話をきくことに徹すること

*自由にぬりえ

*片付けに対する言い方が勉強になった

*プラスの言葉で対応する

*傾聴を実践したい

 

 

*主人、夫

*親の世代、両親

*育児中の友人/ママ友/同僚

*保育士、学校の先生、教育に関わる方

*会社、職場

*家族

 

◆◆◆

 

でね

 

子育てってね

子どもが●才になったからって終わるもんでもないでしょ

 

孫 ができた時に

孫を通して自分の子供にどう接していくのか

 

孫を観るとき

自分の子育ての反省なども含めて

同じ失敗は繰り返すまい…なんて思いもあるんだろうけど

 

子育てのモデルって

時代の変遷もあるけど

 

実際には

自分の親たちがモデルなんだよね

 

してもらったようにしかできない

 

 

そして我が子世代から見て

この講座をすすめたい人の中に

自分の親世代 が出てくる…

 

この現実をどう捉えるか

 

ぬり絵 親子…て聞くと

 

今、小さいお子さんを育てている若い母親が

ターゲットだと思いがちでしょうけど

 

まず親の立場の私たちがいかに自分を整えるかが先だということに気づいてもらえるんじゃないかと思うんですが

 

親子、って

 

子育てしている 成人した我が子 としても

当てはまるんですよね

 

だから

可愛い孫と関わる

ジィジ バァバ にもめっちゃ役立つ内容なんですよ★

 

次回は8月

 

■8月2日…新居浜 あかがねミュージアム内 Cuカフェ

■8月9日…新居浜 おうちタウンキッチンスタジオ

 

そのほか、夏休みの学童保育(小学生)へもおじゃまします!

 

どこかで会えるといいね!

 

この情報が必要な人に届きますように♪

 

◆お問合せはこちら◆

1472445335926.jpg