都知事選も終わりましたね
都民じゃないので投票はいけませんが

個人的には
なんだかんだありつつも
安定の小池さん、という印象でした

コミュニケーションクリエイター★とも子です



当選後のニュース映像で気になるものを見つけたのでご紹介します

たしか

選挙戦の間は【グリーン】をイメージカラーとして使っていましたよね



大勢の目が集まる場で【色】を武器、というか
共通言語として使うことを選んだ彼女はさすがだなと思いました



選挙期間中に彼女を見るということは
自然とその色も目にすることにもなるわけですからね

色は直接、潜在意識にアプローチしますから
私たちは、その色を目の当たりにしたからといって

即座に意識「言語化」してどのような影響を受けているかを説明できません

しかし、

脳の仕組みからいうと

私たちが「言語化できる情報量」は
脳の全体が把握している情報量の約3%程度といわれるほどわずかなものなので

「言語化できない情報」がストックされている潜在意識にアプローチするほうが
人をコントロールするには効果が大きいのですよね

使い方を謝ると怖いことになりかねませんが

小池さんはこの辺を
ご自身で、もしくは誰かのアドバイスを受けてかはわかりませんが

【色】というツールを活用したんでしょうね
                


カラーの世界で【グリーン】といえば…

あなたは何を連想しますか?

グリーン…緑…葉っぱ…植物…草原…

そういった人類共通のイメージから

【安全、安心】とか【成長】【調和】とか…

そのへんの認識を狙ったのかもしれません

そして見事だなと思ったのは当選後に【グリーン】をキッパリ封印して

【ブルー】で現れた瞬間です

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このときの「ブルーオーシャン」という言葉は深堀しませんが

カラーの世界での【ブルー】は…

気持ちを沈静化させ、集中力を増す とあります

選挙戦での熱をいったん落ち着かせ
グリーンで得たイメージをこれからの活動の推進力へと「冷静に集中」させていくー決意表明なのかもしれませんね



このように

世界のトップ層ではすでに【色】というものを1つの武器としてうまく使うことが当たり前なんですよ♪

それは
パーソナルカラーの自分に似合う色かどうか、ではなく

周囲に何を伝えたいか
どんなメッセージを受け取って欲しいのか、という観点です



私たちももっと【色/カラー】を味方につけましょうね♪


参照元■まとめ まとめサイト



【カラーセラピーで色と仲良く】