・主人に、ありがとうを伝えてみました。^^
一人で頑張る子育てを卒業!育児が楽しくなるベビーマッサージ講師:富山水橋 大井たつ美です。
昨日は、いい夫婦の日でしたね。
お昼頃に、知りました。笑
わたしは、平日どころか休日も、学校の役員や細かい家の用事も育児も家事もみんな、自分でしてきたという思いがあります。
だから、いつだってしんどいし、疲れている。
と、感じていました。
事実は、
主人が、子供達の朝ごはんを作って食べさせてる。
夜中におねしょした次男の布団を変えて、着替えさせている。
シャンプーやティッシュなどの足りない物品を、そっと補充しておいてくれている。
ボジョレー解禁日には、ワインを買ってくる。
休みの日には、洗濯物をしている。
夕食後のお皿洗いとお皿拭きは、職人なみ。
であるのですが、それらを気づこうとしていませんでした。
家事をしてくれることより、時間を共有し、気持ちを聞いて欲しいと思っていたんです。
それ以外のことは、「してくれていない」になっていたんですね。
なんか、わたしって最悪だし、めんどくさい。
っていうか、いつもプンスカ怒っているわたしだけども、いつも変わらずにお皿を洗ってくれている。
この前、主人には、いつもお皿洗ってくれてありがとう、と伝えました。
すると、とっても心が楽チン♪
わたしは、主人からほっとかれているわけでもないし、夫婦で家事育児をしているのに気づいていなかった。
なーーんだ、あるのにないって思っていた。
何もしてくれないと怒っていた自分がいたんだわね。
自分の頑張りを、主人に認めて欲しかったのだ。
先日、2年ぶりに、夫婦で休日を過ごせることになったので、行きたいところを主人に言わせるのではなく、自分が行きたいところへ連れてってもらいました。
これも、主人にリーダーシップを期待していての行動だったけど、実は色々と自分の気持ちを察して欲しかっただけ。
やっぱりめんどくせぇ女だな、わたしは。
リニューアルしたファボーレで、辛いラーメンを食べて、子どものアウターを見てまわる。
試飲できて、豆が買えるコーヒー屋さんで、美味しいコーヒーを飲む。
たったこんなことでも、とっても新鮮でした。^^
わたしが行きたいからいこう。
それでいいのにね。
結婚前のドキドキはないけど、こうして夫婦で新鮮な時間を過ごせることは、13年たっても、できるのかもしれない。
いったことのない場所へ行くこととか。
わたしにとって、「新鮮」は、キーワードで、いつもと同じなのはちょっとつまらないです。
コーヒー屋さんで買った豆をミルで挽いて淹れるのが、朝の楽しみ。
毎回、違う味になる。
これはこれで新鮮。笑
いい夫婦の日、あなたはどんなふうに過ごしましたか。


