完全母乳に苦労して辿り着き、
食生活にかなり気をつけていたのにありとあらゆるおっぱいトラブルに見舞われ、
ムスコはけっこうひどい乳児湿疹に食物アレルギーも発覚。

決して、 
Viva母乳育児!ヽ(*^∇^*)ノ
おっぱいだけで楽チンだし
しあわせーーーー
みたいな感じではなかったワタシ。
ただいまムスコ1歳5ヶ月。
あ、まだ母乳育児現在進行形。

苦労した、けっこう大変な母乳育児生活だけど、これによりワタクシ、
ありとあらゆることに気づかされましたのでつれづれなるままに書いてみたいと思います!

本当はタイトルをね、
「大切なことはみんなおっぱいが教えてくれた」ってしようと思ってたんですけどね、
なーんか、全く違う方面の方からのアクセスが増えても困るのでやめときましたw

あ、話がそれましてスミマセン

そうそう、本題。
ムスコとの絆が深まるとかそういう系の話は今回は置いときます。キッパリ!

どちらかというと、おっぱいトラブルから実感したことをね、書いてみたくて。


まずワタシ、出産した助産院の指導により妊娠中~産後かなりナチュラルな食生活を送っておりました。

だけれども。
ほっそーーーーい乳腺のせいなのか、
すぐ詰まる、シコる、カチカチ、痛い、熱持つ、やばいーーーー

で、おっぱいマッサージに行って搾ってもらうと…(後期になると自分でもお掃除できるようになるんですが)

・冷たーーーーいおっぱいが出る
・おっぱいがベトベトしている
・カスがたくさん出てくる
・カスの中には真っ青な色のものがある
・カスがたまって白い長い塊になってにゅうっと出てくることがある


そんなことがありました。
こわい…叫び

母乳って血液です。白いから忘れがちなんですけど。(え?忘れてないです??
それがね、体の中から出てきたものですよね?って聞きたくなるくらい、氷のように冷たかったりしてみてください。
こわすぎます叫び叫びホラーです叫び叫び叫び
血管が、というか体の中がそんなに冷たくなってるってことですよ叫び叫び叫び叫び叫び

ベトベトな乳質のおっぱい…
おっぱいは血液ですから………
ドロドロ血って聞いたことあるけど…まさにコレやん

カスが出てくる…
おっぱいは血液ですから…血の中に塊がプカプカしてるってことか!?!?(꒪ȏ꒪;)

カスの中に真っ青なカス?
わかりません…ちっともわかりません
が、甘い物とってる人は出てくるってマッサージしてもらった時言われました叫び(とってなかったけどね…)
でも人体には明らかに不自然な色したものが体から出てきた時のこわさと言ったら…

カスが塊になる…
おっぱいは血液ですから(しつこい)、乳腺は血管ですし、てことは血栓みたいなものってこと???
こわい!こわすぎる叫び叫び叫び


そう。
ドロドロ血とかなんとか、
言葉では聞くしまぁ顕微鏡で見た映像とかをテレビで見たことあるけれど、なかなか自分の体の中で起こってることって認識できないし、そこに痛みやら違和感やらの自覚症状を伴うようなことってよほどひどい症状でない限りないと思うんです!

でも、ワタシはおっぱいトラブルによりそういうことを身をもって体験したし実感しました。


しかも、産褥期で動けない時に善意で義母が作ってくれたお料理に使われてた砂糖、脂、乳製品などで即症状に出る!!

その後も外食などするとすぐ詰まる!!
もう本当に速攻!

とにかくこの3つはテキメンでした(>_<)


でもでもっ
おっぱいトラブルはとにかくかなり辛かったし、ホラーな体験だったけれど。
その敏感な乳腺のおかげでワタシは

「甘い物、よくない油、乳製品をとると体にこういう影響があるんだ」

ということを身をもって実感することができました!

乳腺がそうなってるということは、体の中の他の血液・血管にも同じことが起こってる、ということ!?

しかもね、
このトラブルs、食べ物のせいだけではないということにもその後気がつきました。

・体の冷え
・睡眠不足や疲れ
・精神的なストレス(なんか悩んでたりもやもやしてたり。ストイックに生活しすぎたりのやりすぎ症候群。)
・運動不足(というか血流の滞り)

いくら食べ物に気をつけていても詰まったりするのはナゼ???と思って気がついたのです。

そういうことか!!!

いや、こうやって並べてみたらもうこれ明らかに病気になりそうなことのオンパレードだけれど。

でも…どうだろう。普段の生活ではなかなか自覚しないことが多い。

そういう、当たり前だけどなかなか実感できないことを確実におっぱいたちは、乳腺さんたちはワタシに教えてくれた。

ワタシにとって素晴らしいギフトプレゼント

ついでに言うと、

・詰まった乳腺はひどくなると周りがシコる
・シコったところはその上の肌が痒くなる
・痒いところはおできのようなものができることがある

そんなことまであって。
あーなるほど!肌の表面に出てくる症状はやはり内側に原因があるな、ということも教えてくれたし。


それからムスコの乳児湿疹やアレルギー。

これはもう、食べたものから体が作られてるっていう実感の連続。
乳児湿疹は必ずしも母の食べたものが出てきてるだけではないけれど(それより前に母がためてきた毒を生まれる時に持っていってくれていてそれをがんばって排出してるというところも大きいけれど)
それでもその関連性を感じることもやはり多かった。

湿疹がおさまらないと試行錯誤で色々抜いてみたりしたけれど、今振り返ってみると大豆を多くとれば耳切れしていたし、
助産院の院長サマの助言によりグルテンフリーを実践したらムスコの肌の赤くカサカサな感じがとれたし、
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グルテンフリーを勧めてもらった頃の写真
ほっぺカサカサだけど…
はぁぁぁムスコなんてかわゆいんだww


やはり母が口にしたものはムスコに影響しているということは多かれ少なかれある。

お肉やお魚を控える代わりに大量にとってしまった大豆製品。
それにより?ムスコは大豆アレルギーが発覚。
何事もやりすぎはいけないというメッセージも受け取った。


ワタシのとったものに影響を受けているムスコを目の当たりにしたことは、
当たり前だけれど今一度自分自身にも「ワタシが口にするものでワタシは作られている」ということを思い出させてくれた。



そしてそして。
疲れるとおっぱいトラブルを起こしSOSを出してくるカラダ。

ワタシは妊娠するまでなかなか自分自身のカラダの声に気づけなくって、
限界まで走ってしまう性格なんだけれど。

母乳育児を始めて、無理できなくなった

いや、周りの友人たちはそれでもストイックとか言うんだけれど。
明らかに!今までより無理できない!

それはおっぱいさまがワタシにサインを送るから。

そして、そのサインは
「そんなに疲れたらムスコと笑って楽しく過ごせなくなるぜよー」(なぜ高知弁?)と教えてくれる。

そう、最も大切なことは楽しく生きること!

当たり前なことばっかりだけど。
でも、生きてく上で大切なことをたくさんたくさん教えてくれるのです、ワタシのおっぱいそして愛するムスコ。

なんでしょう、話があっちこっちいった気もしますが…

「つれづれなるままに」

とお断りした上でだからいっか



※最後に…母乳育児に関する記事はコチラ→☆☆☆

Many thanks