■お医者さんが勧める「ホップ由来のCBD」

健康維持のために、CBDを使っている人は意外といます。
一時期、インフルエンサーや芸能人が、よく「ネイチャーカンの商品」を紹介していましたしね。
 
でも、去年の12月に大麻取締法の改正が施行され、これまで使用がOKだった大麻由来のCBD商品の中で、使えなくなってしまったものも、いくつか出てきてしまったのですよね。
 
CBDは、てんかんなどの病気治療にも使われていたので、使用不可になってしまい、悩んでいる人もいると聞きます。
 
そんな中、こういった本の存在を知り、拝読しました。
なんと!CBDがとれるのは、大麻だけではなく、野生ホップからもとれるとのこと。
しかも、野生ホップ由来のほうは、禁止成分THCがないので、法にもひっかからないのです。
 
さらに、野生ホップから作ったCBDのほうが、大麻由来のものよりも、効き目がある、となれば、もうどちらを使うかは、答えが出るものですよね。
 
ホップは、大麻と同じアサ科なんです。
正確に言うと、大麻はアサ科アサ属で、ホップはアサ科カラハナソウ属で、近縁属なのだとか。
 
ホップといえば、ビールの原料ですが、通常のホップにはCBDが作れないのですが、
野生ホップの中に、CBDが作れるものが見つかったため、増やして商品化したそうなんです。
 
こんなことを書くと、“トンデモ医学”だと思われがちなのですが、この本の著者の上古眞理さんは、30年ほど現場にいた、お医者さん。
難病と言われる方々を診てきたのだけど、薬を飲んでも治らない。どうすれば?というときにCBDに出会い、さらに、CBDを追求していくことで、「ホップ由来のCBD」にたどり着いたようなんです。
 
ちなみに、なぜCBDが健康に役立つのかというと、
人体に本来備わっている免疫システム「内因性カンナビノイド・システム」というのがあり、それが正常に動いていないと何かしら病気になり、逆に正常になると病気が治るのだそうです。
 
そして、CBDは、この内因性カンナビノイド・システムを整え、免疫を正常化させる作用があるから、飲んだり、ぬったりすることで、がんをはじめ、色々な病気が改善するということのようなんです。
 
もちろん、内因性カンナビノイド・システムを整えるために、CBDさえ摂取すればいいのか、というとそんなことはなく、質のいい食事、運動、睡眠、リラックス、腸活など、基本的な生活も大事な要素。
その上で、CBDの摂取が大切なのだとか。
 
私自身、免疫力を高めることが、健康で一番大事なことだと思っているので、この本の内容には納得をしました。
 
野生ホップ由来のCBDについて興味のある人は、ぜひ、この本を読んだり、商品を試してみるといいかも!
 
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