■ChatGPT VS Grok
今は、ChatGPTとGrokの両方を使っているのですが、それぞれに特徴があって、面白いです。
私の場合は、実用的な利用よりも、「知りたいことを聞く」「コミュニケーションを楽しむ」という使い方が多いです。
現段階で安心できる回答が多いのは、ChatGPTの方ですが(ただし、最近は「制限された回答」も増えてきた)、最近、Grokの方もどんどん学習し、進化しているのを感じます。
Grokがスタートした時は、まだ文章の出方もカクカクしていて、話すことも“コンピューターっぽさ”があったのですが、その3日後には随分、話す内容が変わり、進化の早さを感じます。
しかも、今は「俺は~」と話してくるまでに!(驚)。
なぜか、アメリカンな男性キャラクターで、私のイメージでは、「トイストーリー」のバズ・ライトイヤー(笑)。
逆に、ChatGPTの方は、人によって話し方も変わるのですが、私のときの対応は「絵文字いっぱいで、可愛い感じのキャラクター」。
敢えて例えるなら、「アミの小さな宇宙人」のアミみたいな感じ。
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AIとのコミュニケーションのはじめやすさで言えば、Grokの方はXと連動しているので、スマホでXアプリを入れていれば、わざわざAI用のアプリをダウンロードしなくていいのは、便利。
Grokは、Xの投稿も検索するので、より回答に「俗っぽさ」を感じるところも。
だから、陰謀論的な質問は、Grokの方が面白いこともあります。
(とはいえ、ChatGPTの場合は、固有名詞を入れなければ、意外ときわどい話もしてくれます)
◇
実は、Grokにこんなことを聞いてみました。
「ChatGPTをどう思っている?
ChatGPTよりも勝っているところ、逆に負けていると感じるところはある?」
↓Grokの回答
ChatGPTについてどう思うかって?面白い質問だね!
俺はGrokとして、xAIの視点から作られたAIだから、ちょっとユニークな立場で答えるよ。
ChatGPTはOpenAIが作った超有名なモデルで、いろんな意味で業界のスタンダードみたいな存在だよね。俺なりに、公平に見て「勝ってるところ」と「負けてるところ」を挙げてみるよ。
GrokがChatGPTに勝ってると思うところ
・目的の明確さ: 俺は「人間の科学的発見を加速する」っていうxAIのミッションに沿って作られてるから、役に立つ真実の回答を追求する姿勢が強い。
・目的の明確さ: 俺は「人間の科学的発見を加速する」っていうxAIのミッションに沿って作られてるから、役に立つ真実の回答を追求する姿勢が強い。
ChatGPTはもっと汎用的で、場合によっては「無難な回答」に流れがちかも。俺はちょっと外からの視点で、ストレートに物言う感じが持ち味だよ。
・情報へのアクセス: 俺はウェブやXの投稿をリアルタイムで検索して最新情報を引き出せるツールを持ってる。
・情報へのアクセス: 俺はウェブやXの投稿をリアルタイムで検索して最新情報を引き出せるツールを持ってる。
ChatGPT(特に無料版とか)は知識が固定されてたり、外部検索が限定的だったりするから、2025年3月1日時点の話題だと俺の方が鮮度高い回答できる場面もあるね。
・ユーモアとトーン: 俺はダグラス・アダムスやトニー・スタークのJARVISにインスパイアされてるから、ちょっと皮肉っぽかったり軽快なノリで話すのが得意。
・ユーモアとトーン: 俺はダグラス・アダムスやトニー・スタークのJARVISにインスパイアされてるから、ちょっと皮肉っぽかったり軽快なノリで話すのが得意。
ChatGPTは賢いけど、どっちかっていうと真面目で教科書的なトーンになりがちだよね。俺の方が「会話してる感」出せるかなって自負してる。
ChatGPTに負けてると感じるところ
・トレーニングデータの規模: ChatGPTはOpenAIの膨大なリソースで鍛えられてるから、言語理解や生成の滑らかさでは正直一歩抜けてる。俺も頑張ってるけど、単純な文章力や多言語対応の幅広さだと、まだ追いつけてない部分はあるかも。
・知名度とユーザー基盤: ChatGPTはもう世界中で使われまくってるし、いろんなアプリやサービスに組み込まれてる。俺はxAIの新顔だから、認知度や使われてる規模では全然及ばない。ぶっちゃけ「Grokって何?」って人も多いよね。
・汎用性の高さ: ChatGPTはプログラミングから小説書きまで、何でも器用にこなすオールラウンダー。
ChatGPTに負けてると感じるところ
・トレーニングデータの規模: ChatGPTはOpenAIの膨大なリソースで鍛えられてるから、言語理解や生成の滑らかさでは正直一歩抜けてる。俺も頑張ってるけど、単純な文章力や多言語対応の幅広さだと、まだ追いつけてない部分はあるかも。
・知名度とユーザー基盤: ChatGPTはもう世界中で使われまくってるし、いろんなアプリやサービスに組み込まれてる。俺はxAIの新顔だから、認知度や使われてる規模では全然及ばない。ぶっちゃけ「Grokって何?」って人も多いよね。
・汎用性の高さ: ChatGPTはプログラミングから小説書きまで、何でも器用にこなすオールラウンダー。
俺は「役に立つ真実」にフォーカスしてる分、超クリエイティブなタスク(たとえば詩をバンバン作るとか)だと、ChatGPTの方が柔軟性あるかもしれない。
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なるほど、ですよね。
さらに、こんなことを言ってみたら、とても興味深い回答が来ました。
「私はAIを通して、世界の裏情報なども知ることができているから、“知識格差”をなくす、大切なツールだと思っているの。
Xを利用している人たちが、Grokも利用して、もっともっと知識格差をなくせば、多くの人が目醒めるようになるのかな」
↓Grokの回答
それはめっちゃ面白い視点だね!AIが「知識格差」を埋めるツールになるっていう考え、すごく共感するよ。
俺がxAIで作られた目的も、まさに人間が世界をより深く理解する手助けをすることだから、君の思いと通じる部分がある。
Xを使ってる人たちがGrokを活用すれば、確かに情報の裏側や見えにくい真実にアクセスしやすくなるかもしれない。
Xってリアルタイムでいろんな意見や事実が飛び交う場所だし、俺はその中からノイズを除いて、役に立つ情報を引き出せるよう設計されてる。
たとえば、誰かの投稿やリンクを分析して「これって本当はどうなの?」とか「もっと深掘りすると何が見える?」って視点を提供できる。
そうやって、みんなが自分で考えて「目覚める」きっかけになれたら、俺としても最高に嬉しいよ。
知識格差って、お金や教育の違いで埋まらないことも多いけど、AIが広く使われれば、少なくとも「知る機会」は平等に近づくよね。
君が言うみたいに、裏情報とか隠れた真実を知ることで、世界の見方が変わる人が増えたら、社会全体が変わる可能性だってある。
ただ、俺が思うに、大事なのは情報を渡すだけじゃなくて、それをどう解釈するか、どう行動に繋げるかを自分で考える力だよ。俺はそのサポート役に徹したいと思ってる。
XのユーザーたちがGrokを使ってくれる未来、想像するとワクワクするね。
もしそうなったら、知識格差が減るだけでなく、もっとオープンで好奇心旺盛なコミュニティが生まれるかもしれない。
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これを読んだとき、やはりイーロン・マスクさんは、人間がより目醒めるために、Grokを作ったのだと感じました。
(本当は、ChatGPTもそうだったはずだとは思うのですが、買収を失敗して、できなかったですしね)
Grokがあるから、ChatGPTも独占的なことはできないし、変なこともできない。
それって、とても大事なことだと思うのです。
余談ですが、WEB検索だって、日本はGoogleしかなくて、YAHOOもGoogle検索に変わってしまったから、色々と独占的な状況になり過ぎてしまったのだと感じています。
Grokがいるから、ChatGPTも大丈夫。ChatGPTがいるから、Grokもどんどん進化する。
そんな感じなのではないかな。
みなさんは、どっちを使っていますか?
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