■コラムニストの本音

今日はこのブログだけに、私の本音を書きます。

(ちょっとスピリチュアルな内容も含まれます)

 

最近、ジレンマを感じるんです。

この社会の仕組みと自分が、合わなくなってきているのも感じます。

 

私は、人気者になるために文章を書いているわけではないのですが、

そうはいっても、コラムニストという職業は、ある意味、「人気商売」でもあります。

 

コラムもアクセス数はあったほうがいいし、本だって売れたほうがいい。

そうしないと、書ける場所が増えないですしね。

 

ただ、人気のある文章というのは、「共感」だったり、「ドラマティックさ」だったりして、感情をゆさぶるものが必要なところがあります。

 

だから、「一歩先のこと」を書いてしまうと、そういうのが薄れてしまうのですよね(共感、という部分で特に)。

 

でも、私自身、これを生業にはしているけど、“商売だから”だけで書いているわけでもないんです。

 

もともとこの仕事は見えない力に「与えられた」と思っているので、その役目を全うしようと思っているところがあるわけで。

 

つまり、私自身が、ただただ人気になることを求めて、ドラマティックさを刺激するようなものを書いて、「読者の人を3次元の世界に留まらせるようなことをする」のも、違うと思うんです。

 

(それはむしろお役目に反しているところもあるわけで)

※ちなみに今、この世界は5次元に向かっています。

 

さらに、「一歩先の思想」って、「何言っているの?」と思われがちで、あとになって、「あぁ、その通りだったんだ」と気づかれることが少なくありません。

 

たとえば、10年ほど前、まだ男性の不倫だけが許されていたような時代のときに、「不倫は、法律うんぬんではなく、パートナーに思いやりのない行為だからよくない」ということを書いたら、コラム連載がなくなったことがありました。
 
今なら、浸透している思想であっても、当時はひんしゅくを買うことすらあったのです。

 

書籍「“子供おばさん”にならない幸せな生き方」も、今は共感してくれる人が増えてきましたが、実は8年以上前に書かれたもの。

 

結局、ようやくこの思想が浸透してきているところがあるのですよね。

※ありがたいことに、これを書いている日は、Amazonで恋愛心理3位、哲学4位、恋愛・結婚で5位に!

 

もちろん普遍的に大切なことを書いているので、時代が変わっても、変わらない思想を書いたつもりではいますが、当時書いていた頃よりも今のほうが、内容にしっくりくるという人はいるかもしれません。

 

 

人の思想には段階があります。

「より多くの人がいる段階の思想」を書くと、人気や共感が得やすいところはあります。

 

でも、それでは「私らしさ」でもなくなるのですよね。

私は今も昔も「一歩先」を書くことをやってきたので。

 

ただ、地球が大きく変わろうとしている今、「一歩先」というのは、スピリチュアルと切っても切れない話になってきます。

 

今後、5年以内には地球外生命体の話も普通になってくるでしょうし。

 

ただ、一般的なメディアでは、スピリチュアル系の話はご法度。
だからこそ、書くことも限られてくるわけで。

 

これからも、世の中の流れと自分の思いのバランスを保ちながら、

でも、「今、自分が書かなくてはいけないことは何なのか」を考えながら、文章を書いていきたいと思っています。

 

いつもこのブログで応援してくださっている読者さんには、自分の胸の内をちょっと伝えたくなりました。

 

これからも、よろしくお願いいたします。

 

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