(今日はスピリチュアルな内容なので、苦手な人はスルーしてください)
■田無神社に行って、気づいたこと
先日、ぷらっと田無神社に行ってきました。
田無神社に行くと、いつも目の前にあるベンチに座って、神様と心を通わせながら内観をするのですが、今回、分かったことがありました。
「3、4次元のドラマから抜け出す」とは、「自分の欲望を満たすドラマ」から抜け出すということ。
所謂、「人間ドラマ(出世して、家庭を持って、子供をいい学校に行かせて…とか)」より、もっとこの世界が、そして地球が波動を上げること(次元上昇すること)に興味を持ち、注力することである、と。
私たちは、自分の内側にある、「エゴによる欲望」に無頓着でいることが少なくありません。
欲望自体は悪いものではなくても、エゴによる欲望となると、身勝手さを生み、トラブルを引き起こします。
「欲望」よりも「愛」を自分の中から生み出したとき、言動は変わる。
それが、結果的に「自分を幸せにする環境」を作る。
つまり、自我の欲望を抜け出し、より大きな愛(自分だけでなく、周り、そして世界に対しての愛)を持てるようになったとき、「3、4次元のドラマから抜け出す」し、自分のいる場所は天国になるのだと。
(たとえば、出世したいのであれば、「出世して、この世界をどのように変えていきたいのか」、家庭を持つのであれば、「家族となる人を幸せにし、2人になることで、世界にどのように貢献できるのか」まで考えることだったり。)
◇
私は、結婚もしていなければ、子供もいないので、だからこそ、「人間ドラマ」を抜け出しやすい環境であることもあるのです。
結局、人間ドラマを追いかける人生を送ってしまうと、次は、自分の子供、そして孫を通して、さらに人間ドラマの追体験をしてしまうのですよね。
悪いことではないのだけど、子供の受験、就職、結婚などを案じ、さらに孫が生まれたら、同じく受験、就職、結婚などを案じるもの。
そうやって、ずっと「人間ドラマ」から抜け出せなくなったまま、生涯を終えてしまうことも。
子供や孫がいたら、案じるのは当然のことだけど、それがスピリチュアル的な視点でいうと、この「人間ドラマ」にどっぷりつかり続けてしまうことにもなってしまうところもあるのです。
ただ、今の子供たち、そして、これから生まれてくる子たちのほうが“目醒めている”ことも多いから、彼、彼女たちを通して、私たち大人が目醒めやすくなることも。
今、不登校の子供が多いのも、実は私たち大人が気づくチャンスにつながることもあります。
こういう子供達は、むしろ“正常”だから、今の学校の在り方を「おかしい」と感じていることも…。
◇
人間ドラマをどっぷりつかりたいなら、つかる人生もアリ。
(それはそれで、その三次元の世界を体験したくて、生まれてきたところでもあるから)
でも、もし「抜け出したい」と思うのであれば、少しずつ、自分の内側にある「エゴによる欲望」を「愛」に変えていく必要はあるのでしょうね。
P.S.
夕刊フジで古田新太さんをインタビュー取材しました。
人生哲学や美学を持ち、体現されている、カッコイイ方でした。
https://www.zakzak.co.jp/article/20230420-27ATLLPFRJIRDCXD7EIR64K5II/
古田さんも、演劇に対して、「エゴによる欲望」ではなく、「愛」を出しているからこそ、ここまで人気俳優になられたのだといえるのかもしれません。
(それについては、原稿の方を読んでみて!)
5次元に向かう前の「大きなステップ」とは?
(ブラウザー上で聴けます)
<お知らせ1>
こちらもぜひ、遊びに来てくださいね!
「HAPPY WOMAN NEWS」
http://happy-w-n.com/
P.S.
★お気に入りのグッズを色々と紹介しています。
(食べ物が多いかも!・笑)

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