(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)
■結婚する人が減る理由
昨日のブログの続きです(昨日のブログから読んだ方がわかりやすいかも)。
昨日のブログでは、進化によって、人はより「完全性」に近づき、自分の中に男性性、女性性を統合させていく(相手によって補おうとしない)ようになる、ということを書きました。
それで思ったんです。
あぁ、だから「新しい地球」で結婚する人が減っていくのだ、と。
自分が完全無欠だったら、“結婚というシステム”で、特定の相手を縛り付ける必要はなくなりますしね。
ただ、「今までの地球」にいると、まだその「(古い)地球のシステム」なので、
結婚未経験者が、「結婚しないで独身でいることが幸せだ」という価値観になるのって、今の日本においては、すごく難しいのは、当たり前のこと。
でも、「鶏が先か、卵が先か」ではないですが、
自分の周波数に合ったところにしかいられないので(「類は友を呼ぶ」ように、自分の周波数に合うもの、人、場所を引き寄せるものだから)、
今後、「新しい地球」に向かうためには、まずは自分がその周波数になっておくことが大事なんですよね。
今までの地球では、「パートナーができる」という幸せと同時に、「いつかパートナーを失う」という不幸も手に入れる(別れや死別など)。
新しい地球では、すでに「必要ならパートナーがいるし、必要ないならパートナーはいない」という状態。だから、得る幸せも、失う不幸もない。
ただ、人はどんどん進化していくから、いずれ周波数が合わなくなることもある。
それも理解しているから、お互いに合わなくなったら(必要なくなったら)別れるということに対しての恐れもない。
それでもまた新たなパートナーが必要だったら、そのときにはもう新たな人もそばにいるはずだから。
「今までの地球」と「新しい地球」は、システムも価値観も全く違うもの。
「今までの地球」は、光と闇、男性性と女性性など、相反するものが共にあるけど(=だから、幸せと不幸を得る)、
「新しい地球」は、その対極しているものが統合している状態だから。
「新しい地球」は、「今までの不幸」がない状態であり、「今までの世界の幸せ」がない状態。
その代わり、「今までの地球」とは違う形の幸せがある(愛=幸せ)。
今後ますます、自分の波動によって、引き寄せるものが変わってくる。
だから、二極化というか、多極化になっていくのだ、ということのなのでしょう。
その<分かれ目>となるタイミングが、今年の冬至。
(「新しい地球」に向かうかどうかは、すでに去年決めているから、どの世界に行くか、というだけの話)
無理に波動の高い場所に行く必要もない(…というか、波動が違ったら行けないけど)
自分に合ったところが、快適なはず。
明後日の冬至まで、まだ時間はあります。
自己と向き合ってみてはいかがでしょうか。
P.S.
All AboutニュースでコラムがUPされました。
年の瀬に“残念な人間関係”も見直しを。「縁を切ったほうがいい相手」の特徴3つ
「一緒にいたら不幸になる相手」は、単に自分に対して意地悪をしてくる相手とは限りません。
「一緒にいて楽しくても、不幸になる相手」というのも存在するんですよね。
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<関連記事>
人間の進化は、より「完全」「自立」「無欠」に向かっている
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