■重厚な人間ドラマ
先日、ディーン・フジオカさん主演の映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』を拝見しました。
(※私は試写会でしたが)
(※私は試写会でしたが)
(画像は、映画.comから拝借)
色々なキャラクターの思いが絡み合った、重厚な人間ドラマで、単に謎解きだけではない面白さがありました。
<舞台は、瀬戸内海の離島。日本有数の資産家が莫大(ばくだい)な遺産を遺して謎の死を遂げる。島に伝わる呪いがささやかれ、新たな事件が連鎖し、一人、また一人消えてゆく…。>
私は、ドラマ「シャーロック」を観ていたので特に楽しめましたが、観ていない人も面白い作品だと思います。
想像していたのと違う犯人で、かなり楽しめました。
■不幸になってしまう人の傾向とは・・・
この映画に限らない話ですが、
罪を犯す人って、どうしても「自分が不幸になる方向」に進んでしまうんですよね。
それは、欲望と復讐(恨みつらみ)に翻弄されてしまうから。
本当は、「その環境から抜け出す」だけで、幸せになれることもあるのに、
そこにしがみつき、罪を犯し、不幸になっていく…。
それは、私たちにも言えることで、
まずは、不幸な環境から抜け出し、幸せになることが重要なんです。
幸せになった後は、復讐なんてどうでもよくなってきますしね…。
もし相手が自分を傷つけ、許せないのだとしても、もしそれが法を犯すことであれば、正当な方法で償わせることだってできるでしょう。
でもその行動をするためには、自分を取り戻し、怒りに振り回されない状態になってから、なんです。
私たちもこういう映画を観て、犯人を反面教師にして、「自分は幸せになれる方向に進もう」と思えるようになることが大事ですよね。
■名探偵コンビ再び!
「シャーロック」シリーズの魅力は、深みのある話と、誉獅子雄(ディーン)と若宮潤一(岩田剛典)のユニークな掛け合いのギャップなんですよね。
「ベタベタしないけど、信頼し合っているバディもの」って、素敵ですよね。
この作品はホント、すごくよくできているので、オススメですよ。
P.S.
先日、夕刊フジの「ぴいぷる」で、ディーン・フジオカさんを取材した記事がUPされました。
よかったら、併せてご覧ください!
<お知らせ1>
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P.S.
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(食べ物が多いかも!・笑)

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