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■遅刻魔は信用を失うことも・・・

講談社の「ミモレ」で
コラム&4コマ漫画がUPされました。
 

遅刻魔、ドタキャン魔っていますよね。

そういう人がどんな思想を抱いているのか、

そして、そういう人に対しては、どういう関わり方をしたほうがいいのか、について書いてみました。

 
ドタキャン、遅刻……約束を守らない人との特徴と関わり方

ひかりの記事一覧

https://bit.ly/34tjp3g

 

(ここではブログならではのことを)

 

どこの仕事も似たようなものだとは思いますが・・・

私の仕事は、まず守らなくてはいけないことは「時間」なんですよね。

 

著名人を取材することが多いのですが、そういう人は数分単位でスケジュールが決まっていることもあり、

(基本、取材するときなんて、まだ聞きたいことがあっても、5分オーバーとかできないんです。他も全てズレてしまうから)

そういった多忙な人の時間を無駄にしないことが大切なんです。

 

だから、取材時間の30分前には取材現場に入るし、さらに30分以上前には、取材現場の近くにいるようにしています。

つまり、おそくても取材開始の1時間前には、ほぼ現地についているんです。

(通常、1時間半前にはついていることも)

 

電車の遅延などが多いので、いつ、何があっても、取材時間までには現地に着けるようにしています。

 

あと、私のような執筆者が守らなくてはいけないものは、「締め切り」です。

私は慌てて書くのが苦手なので、基本的には、だいたい締め切りの1、2週間前には提出するようにしています。

(※突発的な仕事の場合は、そもそもそこまでの時間の余裕がないこともありますが、連載コラムとかの場合は)

 

だからって、時間に余裕ができるわけではなく、次の締め切りに向けて、またすぐに書き始めるので、ずっと締め切りに追われてはいます。

 

でも、最悪、何かあった時には対応できるので(体調を崩すとか)、時間に余裕があるといえば、あるんです。

 

結局、身一つで仕事をしているので、体調が悪くなってしまうと書けないので(書いてもいいものにならないので)、

「時間に余裕をもって書く」というのが、クオリティを保つためにも大切なんですよね。

 

また、担当編集者さんにとっても、私がギリギリに原稿を提出すると、その分、相手の締め切りもギリギリになってしまうので、

相手の時間を奪わないためにも、早めに出すようにしています。

(そういうところで信頼関係をきちんと築くことが大切なことも)

 

だから、時間を守れない人は、どの職業でも厳しいですが、ライター、コラムニストの仕事を長く続けたければ、「時間を守る」ことは必須でしょうね。

 

とはいえ、世の中には、遅刻魔、ドタキャン魔はいます。

 

そういう人はなぜ、約束を守らないのか。

そこには「意外な思想」を抱いていることがあるものです。

(約束を守る人には理解できない部分もあるでしょうが)

 

また、そういう人と関わるときにはどうしたらいいのかについても、しっかり書いてみました。

 

よかったら、ご覧ください。

 

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