■遅刻魔は信用を失うことも・・・
遅刻魔、ドタキャン魔っていますよね。
そういう人がどんな思想を抱いているのか、
そして、そういう人に対しては、どういう関わり方をしたほうがいいのか、について書いてみました。
(ここではブログならではのことを)
どこの仕事も似たようなものだとは思いますが・・・
私の仕事は、まず守らなくてはいけないことは「時間」なんですよね。
著名人を取材することが多いのですが、そういう人は数分単位でスケジュールが決まっていることもあり、
(基本、取材するときなんて、まだ聞きたいことがあっても、5分オーバーとかできないんです。他も全てズレてしまうから)
そういった多忙な人の時間を無駄にしないことが大切なんです。
だから、取材時間の30分前には取材現場に入るし、さらに30分以上前には、取材現場の近くにいるようにしています。
つまり、おそくても取材開始の1時間前には、ほぼ現地についているんです。
(通常、1時間半前にはついていることも)
電車の遅延などが多いので、いつ、何があっても、取材時間までには現地に着けるようにしています。
あと、私のような執筆者が守らなくてはいけないものは、「締め切り」です。
私は慌てて書くのが苦手なので、基本的には、だいたい締め切りの1、2週間前には提出するようにしています。
(※突発的な仕事の場合は、そもそもそこまでの時間の余裕がないこともありますが、連載コラムとかの場合は)
だからって、時間に余裕ができるわけではなく、次の締め切りに向けて、またすぐに書き始めるので、ずっと締め切りに追われてはいます。
でも、最悪、何かあった時には対応できるので(体調を崩すとか)、時間に余裕があるといえば、あるんです。
結局、身一つで仕事をしているので、体調が悪くなってしまうと書けないので(書いてもいいものにならないので)、
「時間に余裕をもって書く」というのが、クオリティを保つためにも大切なんですよね。
また、担当編集者さんにとっても、私がギリギリに原稿を提出すると、その分、相手の締め切りもギリギリになってしまうので、
相手の時間を奪わないためにも、早めに出すようにしています。
(そういうところで信頼関係をきちんと築くことが大切なことも)
だから、時間を守れない人は、どの職業でも厳しいですが、ライター、コラムニストの仕事を長く続けたければ、「時間を守る」ことは必須でしょうね。
◇
とはいえ、世の中には、遅刻魔、ドタキャン魔はいます。
そういう人はなぜ、約束を守らないのか。
そこには「意外な思想」を抱いていることがあるものです。
(約束を守る人には理解できない部分もあるでしょうが)
また、そういう人と関わるときにはどうしたらいいのかについても、しっかり書いてみました。
よかったら、ご覧ください。
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