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(今日はスピリチュアルな話でもあるので、苦手な人はスルーしてください)

■本当の意味での地球への恩返しとは?

並木良和さんのユーチューブを観ていたら、「これが最後の地球で過ごす人生になるかもしれないよ」ということをおっしゃっていました。

 

 

何度も何度も生まれ変わって人生を歩ませてくれた地球での人生が最後になると思うと、

今までの感謝の気持ちを込めて、地球にできることって何なのだろう?と思うものです。

 

そうすると、やはり地球の自然を戻し、より健康的な状態にすることなのではないか、と。

 

現代は、持続可能でいられることを目指すSDGsが注目されていますが、

単なる「環境ビジネス」(※切り口の違うビジネス)になってしまうのは違うよなぁなんて、思うものです。

(なかには、単なる“スタイル”になってしまっている企業も・・・)

 

例えば今は、明治神宮外苑の開発で多くの木が伐採されてしまうかもしれない、と問題になっています。

 

 

なぜ、SDGsが叫ばれている中で、こんな相反することが行われようとしているのか、不思議ですよね。

 

木は生きているから、「伐採して、新たな木を植えればいい」なんて話ではないんですよね・・・。

しかも、木を伐採したら、そこに生息している生き物にも影響がでるわけで。

 

それで言うと・・・

近所でも、多くの木が茂っていた公園があったのですが、再開発で、新たな木に植え替えられてしまったんです。

(反対者はたくさんいたのですが・・・)

 

そうしたら、前のように「公園が生きている感じ」がしなくなってしまったんですよね。

 

確かに景観は綺麗になったし、便利になったのですが、歩いていて、精気を感じにくくなった、というか。

なにか大切なものを失ったような気がしました。

 

私は明治神宮(※外苑の方ではなく)が好きで、よく行くのですが、明治神宮は、100年後を想定して、森を作っていっているんです。

 

 

だから、明治神宮に行くと、神社の神聖さだけでなく、木々の精気を感じ、エネルギーチャージできるのだと思うんです。

 

外苑の再開発の話は、100年前から想定していたわけではないし、

長い月日をかけて培ってきた自然環境を壊してしまうのは、今の時代の思想からしても、ズレているように感じます。

(100年前の人が今の私たちの動きを知ったら、がっかりしそうです)

 

もし今世で「最後の地球」になるなら、「立つ鳥跡を濁さず」じゃないですが、

地球がイキイキとした状態を維持できるようにしたいものですね。

 

<追記>

緑の大切さについて考えていたら、マドモアゼル・愛先生もこういった動画をUPされていました。

 

 

ふと、木が切り倒されることに対して、「痛みを感じる人」と「感じない人」がいるのは、どうしてなのだろう?って思ったんですよね。

 

それは、目に見えないものも感じている人とそうでない人の違いなのかもしれません。

(マドモアゼル・愛先生曰く、木々には、妖精がいるようですよ)

 

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