■「風の時代」の願い事の変化
今年も神社で新年の挨拶をしたのですが、「風の時代」になったからか、自分が大人になったからなのか、願い事が変わりました。
願い事は基本、「~しますように!」ではなく、「~しました。ありがとうございました」と、すでに叶ったこととして、お願いする形がいいのですが、今年になってからはこんな願い事にしました。
「この世界が、誰一人、お金も住まいも、食料も不自由しない、みんな豊かで助け合える世界になりました。ありがとうございます。」
きれいごとではなく、これが本心。 自分だけが幸せになっても意味はない。 みんなで一緒に幸せになりたいと思う。
だって、自分だけ幸せでも、周りが幸せでなければ、幸せでいられないですしね。
メゾベッド、ベーシックインカム、フリーエネルギー…みんながお金も健康も不安なく、もっと自由で幸せに生きられたら、この世界が「天国」になりますよね。
もちろん若い頃は、人の幸せを願えるほどの心の余裕はなかったです。
「自分も幸せとは言い切れないのに、人の幸せまで願っていられないよ」って。
それこそ、若い頃は、上昇志向も強かったので、人よりも一歩上に行くことを目指していたところはあります。
そこに「自分」を出したかったのだと思うんです。
みんなと同じだと、自分(の個性)が消えてしまう。だから、抜きん出たい、という野心もありました。
でも、「そうじゃないこと」が、大人になると分かるんですよね。
自分が幸せだったら、人の幸せだって祝福できるもの(だから相手だけでなく、自分と相手の幸せを願うことが大切)。
逆に、自分が幸せなのに、人が幸せでなかったら、堂々と幸せでいる状態を味わうことすらできない。 (あぁ、私は幸せでよかった、なんて思えない)
さらに言えば、自分だけでなく、周りも幸せになることで、幸せが、2倍にも3倍にも大きくなるのだ、と。
若い頃は、みんなと同じだと、自分の個性が消えることを恐れていたけど、みんながみんな、個性あふれたら、いいだけのこと。
自分だけが個性あふれるのではなく、みんな自分らしく、個性あふれたほうがいい。
そのほうが面白い!
若い頃は、人のことを願うというのは、「自分以外の誰かの幸せだけを願うこと」 だと、勘違いしていたところもあります(だから、それは、自己犠牲に近い感覚なのだと思っていました)。
でも、自分も、自分以外の人も、みんな幸せになることが、「最高の幸せの環境」なのだと。
そして、その「ワンネスの思想」こそが、「風の時代」の思考でもあるのです。
以前、このブログでも書いたのですが、ちょうど去年の1月に明治神宮に行ったときに、「この世界に生まれてきて、学ぶべきことの答え」が分かったような気がしたんです。
それが、
「みんなが幸せにならなければ、自分も幸せになれない」
ということだったんですよね。
今は、これを腹の底から実感できるようになった、というのか。
その時のブログがコレ↓
そして、その思想を持てるようになってから、すごく精神が楽になったんですよね。
あのときから、気付かないところで、少しずつ「風の時代」の準備をしていたのかもしれません。
「風の時代」は、波動が合わない人とは、会わなくなってきます。
それは、みんなの幸せを願える人は、みんなの幸せを願わない人(=あなたを幸せにしない人)とは会わなくなるとも言えるかも。
(波動も合わなくなってくるでしょうしね)
だからこそ、心の底から、自分と自分以外のみんなが幸せになることを願えるようになると、「幸せな世界に生きられるようになってくる」でしょうね。
それが、“風の時代の生き方”なんでしょうね。
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