■女の敵は、女!?
小学館の「スーツ・ウーマン」で
連載のコラム「非モテ女子の君へ」
がUPされました。
今回は、
ぜひ、ご覧下さい!
ここではブログならではのことを。
このコロナ禍で「結婚したい」と思う人よりも、
「離婚したい」と思う人の方が多い、
という話を聞きます。
ふと思うんですよね。
そもそも「結婚が合わあない」と
感じている人も増えてきているのでは?と。
とはいえ、実は今回のコラムは
結婚制度そのものを否定する内容ではありません。
それよりは、どうしたら
結婚をしても、しなくても、
いいパートナーシップが築けるか、
ということについて書いてみました。
おそらく、離婚した人も、
また今、結婚生活を送りながら
苦しんでいる人も
それができていないから
辛い思いをしていることもありますしね。
◇
世の中はノウハウものが増えてしまって、
「自分でものを考える」
ってことが失われている傾向がある
と感じています。
だから、巷のノウハウにあるような
「いい妻とは」「愛される彼女とは」
「いい夫とは」「モテる男とは」
など、自分に合う、合わない関係なく、
そのひな形に自分を合わせようとするし、
逆にパートナーにもそれを
押し付けてしまうところもあるのではないか、
と思っています。
私の知人でも、
[妻が掃除が苦手だから」
と言う理由で
離婚をした男性がいます。
そういう男性にとっては、
「妻は掃除が得意で当たり前」
という考えがあるから、
相手に「ダメ妻」の烙印を
押してしまうんですよね。
そもそもそういう理由で
愛が冷めてしまうくらいであれば、
「そもそも愛していなかった」
とも言えます。
本当に愛していたら、
相手の欠点も含めて受け止め
どうやって問題を解決するかを
考えるものだからです。
つまり、それが出来ない人は、
「自分にとって都合の悪い人だから、
嫌いになった」ってだけの話なのです。
そういう人は、
おそらく今後、再婚しても失敗し、
バツイチ、バツ2・・・となっていき、
「自分には結婚は合わない」
なんて結論を出しがちですが、
「いやいや、
結婚制度のせいにするのではなく、
自分が人を愛せないせいに
してみては?」
と思うものです。
つまり、
結婚制度うんぬん、というよりは、
"相手のことを本当の愛せる人"
になることが
大切なんですよね。
そうしたら結婚しようが、しまいが、
幸せになれるから!
今回のコラムでは、
結婚制度が合わないと思っている
世の中の現状と共に
パートナーシップにおいて重要なことを
色々と書いてみました。
ぜひ、読んでみてくださいね。
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