本日の朝日新聞に出ます!
「リレーおぴにおん」のコーナーで、
「男性上司が女性部下を食事に誘うときに
セクハラにならないコツ」などを
お話させていただきました。
今回はビジネスとしての食事のあり方について
お話をしたのですが、
ま、仕事に限らず、プライベートでも、
奢る方も奢られる方も、大切なことは
「どれだけ相手を思いやれるか?」
に尽きるんですよね・・・。
詳細はぜひ、記事をご覧いただけると嬉しいのですが、
今回は、「食べさせる」がテーマで、
男性上司側へのアドバイス
といったお話だったので、
奢られる女性側のことには触れてないので、
ここではちょっと補足も兼ねて、書きたいと思います。
以前、私が若かりし頃、
取引先の人や上司のオジさんたちに
よく奢ってもらっていたのですが、
あるとき、こんなアドバイスをもらいました。
「奢られるのが当然だと思っちゃ駄目だぞ。
相手に
『今日、ひかりとごはんを食べられて良かった。
楽しかった!』
って思わせるような人になった方がいいぞ」と。
それ以来、私は
目上の方と食事をするときは、
「相手が喜ぶような情報(ネタ)」を
持っていくようにしました。
そうすると、
また誘ってもらえるんですよね。
今思うと、すごく大切なことを
教わったな~と思うものです。
奢る方が、
「今日はオレが金を出すんだ。
オレの気分が良くなるような場にしろ!」
といった態度をとったり、
反対に奢られる方が、
「奢られて当然!
つきあってあげているんだし」
と思っていたら、
どっちも相手に求めていて、
奪い合うような場になってしまうような気がします。
それは楽しくない!
私は奢ってもらう場のときは、
相手が喜びそうなものを
持っていくことが多いです。
(相手が気後れしない程度の価格のもの)
お酒の好きな人だったら、
あまり知られてない絶品珍味とか、
同世代で、甘いものが好きな人だったら、
パパブブレ の「スペインの金太郎飴」とかも
「へぇ!」と面白がられます。
(男性は大きなカバンを持ち歩かない人が多いので、
あまり荷物にならないものが、おススメです)
あと、渡すものは、自分がいいと思うもの以上に、
相手をきちんと考えて選ぶのがポイント!
だと思います。
(ある女優さんが、
スピリチュアル的なことに興味のない男性へ
セージ(浄化するハーブ)をプレゼントしていましたが、
これは、相手にとっては、
単なる葉っぱだったりします・苦笑)
奢られるときは、
お金は出さないけど、
相手への“思い(愛)”はたくさん出しましょう!
そうすると、
お互いに楽しい会になるような気がします。
とまあ、あくまでもここでは、
奢られる側の方で書いてみました。
もし奢る側の方を知りたい方は、
ぜひ、朝日新聞をご覧ください!(笑)
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
過去の記事はコチラ↓
http://ameblo.mom/olhonne/entrylist.html
★「愛するには“技術”が必要!?(その1)」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
ランキングにご協力お願いします↓m(_ _)m
〔婚活〕をポチっと押してください!
(更新の糧になります♪)
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
9/23発売!
『恋愛の青い鳥~大人女子の恋&結婚のホンネ~』
(トランスワールドジャパン発行)
★神田明神の縁結び絵馬授与券付き!
★限定1000部には、
ブラジャーホックのブックバンド付き!(要予約)
- 恋愛の青い鳥―大人女子の恋&結婚のホンネ/ひかり
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
<本の詳細はこちら↓※動画入り >
- http://twj.to/hikari/
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
twitterやってますっ!
よかったらフォローをお願いします♪
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
8/5発売!『100の恋』(泰文堂)
★9話の中の一つ、『7人目のオトコ』を執筆。
- 100の恋―幸せになるための恋愛短篇集 (リンダブックス)/著者不明
- ¥600
- Amazon.co.jp
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
あなたの恋の悩み
&エピソード教えてください!
正直、解決できるかどうかは分かりませんが(笑)、
恋愛コラムニスト(?)のわたしが
精一杯、一緒に考えます!
(いただいたご相談はブログにて紹介させていただきます!)
詳細はこちら↓
http://ameblo.mom/olhonne/entry-10617976788.html
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★