先日、“筆談ホステス”で知られている、
斉藤里恵さんのドラマが放送されましたね。
私、観ながら、たくさん泣きました。
たくさんの苦労を乗り越えた人だからこそ
内面からにじみ出る、
【優しさ】【強さ】【温かさ】があるんですよね。
ちなみに、斉藤さんの
『筆談ホステス 67の愛の言葉』を
読みました。
- 筆談ホステス 67の愛言葉
- (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ
- 魔法の話術)/斉藤里恵
- ¥980
- Amazon.co.jp
素敵な本でした。
以前、金八先生が、
「人という字。この人という字も、
人と人とが支えあっている」
といった、「人」という漢字のカタチから、
言葉に含まれている意味を語ったように、
(・・・例えが古いですか?・笑)
この本では、漢字のカタチを使った、
愛の言葉がたくさんありました。
例えば、婚活女子にピッタリな言葉はというと…
「恋は下に心があるから“下心”、
愛は真ん中に心があるから“真心”」
なるほどな~って思いませんか?
確かにその通りですよね。
恋って、まだ自分のためにしているけど、
愛になると、相手のことを
自分のこと以上に
考えられるようになるというか・・・。
※ちなみにこの言葉は桑田佳祐さんの言葉で、
斉藤さんがお客様を元気付けるために、
使われたものです。
あと、恋愛において陥りやすいことを
書かれたものと言えば・・・
「惚れた、惚れた。
それは自分に惚れてはいませんか?
それではただの自惚れですよ」
結局、本当に惚れるって
相手の立場にどれだけ立てるかって
ことなんですよね。
「せっかく私が●●してあげたのに~!」
という言葉を言ってしまった時、
本当に“相手が喜ぶこと”を自分はしたのか、
見つめ直す必要は
あるのかもしれませんね・・・。
ま、そういう発想が出る時点で
実は相手のためと言いながら、
相手からの見返りを求めているんですよね。
正直、本人が出しているつもりなくても、
“見返りを求めている行為”って、
されている方は分かるものです・・・。
してくれるのは嬉しいけど、
どこかズシッと重いんですよね(苦笑)。
「自分が相手の喜ぶ顔がみたいからする!」
と、自分のためにするくらいの気持ちがあれば
むしろ相手のココロに響くものだったり
するんですけどね。
その他にも、
感動するエピソードがたくさん紹介されているので
ご興味のある方は、
是非、本をご覧いただけたらと思うのですが、
私がこの本に書かれたもので、
一番心に響いた言葉は下記でした。
「『努力する』か『諦めるか』どっちしかないよ。
人間に選べる道なんて、いつだって
たいていこの2つしかないんだよ」
(by『ハチミツとクローバー』のセリフ)
これはシゴトでも婚活でもそうかもしれません。
私も何度も挫折したことはあるけど、
自分に諦める事だけはしなかったです。
運って、風みたいなもので、
全く吹かないときもあれば、
急に吹くときもあるんですよね。
風が吹かないときは、
自分でフーフー吹いたって、
そよ風にもならないので(笑)、
風が吹くまではじっと準備をして、
風が吹いたときに、
その流れにどれだけ乗れるかが
大切のような気がします。
もちろん、全ての人に平等に“運の風”は
吹いているのだと思います。
まずはその風に敏感になることが大切。
そして、そのときに、
「私なんて無理・・・」と諦めないで、
勇気を持って進むことも重要というか・・・。
お互いに『諦める』よりも『努力する』方を
選択できる人でありたいものですね!
きっと斉藤さんの場合は、
私なんかとは比べ物にならないくらい
自分に諦めなかった人なんだと思います。
だからこそ、
今では人の痛みの分かる、銀座NO1ホステスに
なられたんでしょうね。
辛い出来事を乗り越えた経験は
いつか大きな魅力へと変わり、
そして、その魅力があることで得られるものって
たくさんあるような気がします。
だから、今、辛い思いをしている人も、
乗り越えることで、
より自分がパワーアップすることを信じて、
“運の風”が吹くまで頑張りましょうね!
そんなことを思うのでした。
★ランキングにご協力お願いします↓m(_ _)m
〔婚活〕をポチっと押してください!
(更新の糧になります♪)
★過去の記事はコチラ↓
http://ameblo.mom/olhonne/entrylist.html
★おススメの記事
・愛するには“技術”が必要!?(その1)
http://ameblo.mom/olhonne/entry-10362386841.html
・愛するには“技術”が必要!?(その2)
http://ameblo.mom/olhonne/entry-10362570803.html
・「人を愛すること」ってどういうことですか?
http://ameblo.mom/olhonne/entry-10380407057.html
・恋愛の“究極な幸せ”とは!?