最近、『はじめての結婚』(角川文庫)という、

秋元康さんと柴門ふみさんが

交互に結婚について書かれた、

エッセイ本を読みました。


これが本当に面白い!

見事なまでに、

夫の立場と妻の立場の

言い分のすれ違いなどが

書かれていて、

とても勉強になりました(笑)。


その中で、

すごく納得したのが

「結婚前」(恋人同士)だと

「この日は何をしていたの?」とか

“見えない部分”

喧嘩をすることに対し、

「結婚後」は、

「なぜ片付けをしてくれないの?」とか

“見える部分”で喧嘩をするようになると。


これってある意味、

恋愛は“非日常”だけど、

結婚は“日常”であることを

物語っているような気がします(笑)


そして恋愛中は

非日常であるからこそ、

想像力があると

却ってマイナスになることも

あるような気がします。


想像ではなく、

目の前の事実を

見るようにしたらいいのに、

相手の自分への気持ちを

勝手に想像したり、

(でも結局分からないし…)

会えない時間になにをしているのか

勝手に不安になったり・・・。


悪い想像は、結果的に

良い恋愛を生まないにも関わらず、

非日常であるからこそ、

見えないものに対して、

良くも悪くも想像をしてしまうもの

なのかもしれませんね。


恋愛中だからこそ

見えないものに対して

やきもきしない、

そして、結婚したら、

見える部分にある程度は

目をつぶる必要が

あるのかもしれません(苦笑)。


ほんと、恋愛も結婚も

結構、難しいものですね!(苦笑)


私もやきもきしないように

しなくっちゃなぁ!


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