先日、編集者のFちゃんと話していたら、

こんな話題になりました。


「ひかりさん、この間、

ある男性と話したのですが、

そのカレの元カノジョが

“女子的暴力”をするらしいんです。」


女子的暴力!?


「それって、DVってこと?」


「いえいえ、

“エプロン暴力”です。」


エプロン暴力???


話を聞いてみると、

その男性はカノジョに合鍵を渡したときから、

カノジョが毎日、カレのお家に行っては

頼んでもないのに、夜ゴハンを作り、

「どうして帰りが遅いの?」

「どうして食べてくれないの?」

愛情の押し売りが始まってしまったらしい。


これは恐ろしい・・・汗

確かにこれはある意味“暴力”です(苦笑)


私も苦手です。

「せっかく●●してあげたのに・・・。」

という言葉・・・。


暴力とは必ずしも

肉体的な苦痛を与えるものだけではなく、

こういう精神的な苦痛を与えることも

十分言えると思います。

与えているほうは愛情のつもりでも・・・

立派な暴力です!!(苦笑)


確かに無償の愛を与えるのは

精神的な成熟が必要だし、

私もまだそこまでは至っていません。


でも、「愛」を盾に

自分が欲しいと思っていないものを

どんどんプレゼントされるのは、

本当にキツイ。

だって、それは「愛」ではないから。


でも、10代~20代の頃は、

ありがちな愛情表現ですよね。

手作りのセーターなども、

好きな女の子からもらったら嬉しくても、

そうでもない女の子からもらったときは

その“念”が怖いって言う男の子もいたし。


最近、思うんです。

本当に相手のことを好きだったら、

執着をして束縛をするよりも、

そっと開放してあげるのも愛情だって。

そして、自分自身も

相手との関係が建設的ではなくなったとき、

いつでも離れられる自由さ

持っていなくてはいけないって。


女子ならではの“エプロン暴力”

男性も女性も注意しましょうね!!



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