人には大きく分けると、
2つの異なるタイプに別れるそうです。
「自分に敏感なタイプ」と
「他人に敏感なタイプ」
「自分に敏感なタイプ」は
自分がどうしたらハッピーになれるかに敏感で、
他人に対しては鈍感。
そして、コミュニケーション上手。
「他人に敏感なタイプ」は
他人の気持ちに敏感で、
自分の感情とはあまりつながっていないタイプ。
ストイックで、物事を客観視でき、聞き上手。
ちなみに、この正反対のタイプだからこそ、
惹かれ合う傾向が高いとのこと。
まさに私は典型的な「自分に敏感なタイプ」で
元カレは、「他人に敏感なタイプ」でした。
だから、別れ際には、
カレが自分の感情と行動が一致していないことに
壊れ始め、別れ際には、
「僕のYESは、YESじゃない!」
という、素晴らしい名言を残しました・・・。(苦笑)
(ご参考まで!5/8「話す勇気」と「聞く勇気」
http://ameblo.mom/olhonne/entry-10255903532.html )
ちなみに、
「自分に敏感なタイプ」は
どんなに愛情を受け取っても、
まだ足りないと思う傾向があるそうです。
それは、子どものときに
愛情不足を感じていたからだそうです。
また思考の傾向も、
自分に置き換えて考えることが多く、
物事を「見る」よりも「感じる」タイプとのこと。
反対に、
「他人に敏感なタイプ」は
自分を犠牲にしなくてはいけないと
思っている傾向があるそうです。
それは、子どものときに、
周りに十分な愛を与えられなかったと
感じているからだそうです。
また思考の傾向は、
自分と切り離して考えることが多く、
物事を「感じる」よりも「見る」タイプとのこと。
この2つのパターンの人同士がうまくいかなくなると
起こり得る傾向というのは、
「自分に敏感なタイプ」は
どんどん相手に依存的になり、
「他人に敏感なタイプ」は
どんどん相手を寄せ付けなくなるそうです。
では、この2つのパターン人同士が付き合って
うまくいくためにはどうするか?は、
お互いの性質をよく理解して、
「自分に敏感なタイプ」は
「他人に敏感なタイプ」の
言葉をきちんと聞くようにすること。
(そして「与える人」になること)
「他人に敏感なタイプ」は
自分の気持ちをきちんと話すようにすること
(そして「受け取る人」になること)
が大切とのことです。
簡単なことなのですが、
いざ、やってみると、意外と大変だったりしますよね。
私も「人の話、聞いてない!!」って
言われること多いですし・・・(苦笑)
ちなみに、「自分に敏感なタイプ」が
本当に相手に与えられるかどうかを見るのは、
相手が遠ざかって閉じこもってないかを見て
判断した方がいいとのこと。
遠ざかっているときは、
「相手からなにかをうばうために与えている」
可能性があるとのこと。
(もしくは相手にそう感じさせているとのこと)
正反対の相手だからこそ惹かれ合う、
だけど、
正反対だからこそ、
理解をするのは難しい・・・。
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