お香を上手に使って潜在意識開花ナビゲーター
淺賀ようこです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
現在三郷市の自宅サロンで、
セラピストとして活動(12年め)しながら、
9年前より始めた「お香」の素晴らしさを、
こちらのブログでお伝えしています
人間関係に疲れたら、
まず「誰といるか」を見直してみる
人付き合いの悩みは、いつの時代もなくならない💦
会うたびに誰かの悪口を聞かされる。
約束を何度も破られる。
親切にしたのに、なぜかこちらが責められる。

そんな相手と一緒にいると、家に帰ってからも気持ちが重い。
何も悪いことをしていないはずなのに、
自分まで後ろめたい気分になることもある。
仏教には、愚かな行いをする人との関係を慎重に考える教えがある。
これは「あの人は愚かだから見下してよい」という話ではない。
むしろ、自分の心と生き方を守るために、
「誰の言葉を聞き、誰と時間を過ごし、誰の影響を受けるのかを選びなさい」
という、現代にも通じる生活の知恵なのだと思う。
人の考え方は、思っている以上にうつりやすい
人は、身近にいる人の口調や習慣、ものの見方に影響される。
(赤ちゃんは生まれてすぐに言葉を話さないけど英語を話す世界にいたら2歳の子でも英語がペアらペアらになる)
いつも不満を口にする人と過ごしていると、
以前なら気にならなかったことまで腹立たしく感じるようになる。
時間にルーズな人と行動していると、
「少しくらい遅れても問題ない」という感覚が自分にも入り込む。
他人をからかうことが当たり前の集団にいれば、
最初は笑えなかった冗談にも、
やがて一緒になって笑ってしまうかもしれない。
恐ろしいのは、性格が突然変わることではない。
小さな違和感に慣れ、
気づかないうちに自分の基準が下がっていくことである。
環境の影響は、雨漏りに少し似ている。
最初は天井に小さな染みができるだけだ。
ところが放置すると、
見えない場所で傷みが広がり、
ある日突然、大きな修理が必要になる。
人間関係も同じである。
「これくらいなら我慢できる」と見過ごした違和感が、
仕事、評判、健康、家族との関係にまで広がることがある。
距離を置くことは、冷たい行為ではない
人間関係に疲れていても、
真面目な人ほど離れることをためらう。
「自分が我慢すれば済む」
「困っている人を見捨ててはいけない」
「付き合いを断ったら悪く思われる」
そう考えて、限界まで相手に合わせてしまう。
しかし、相手を助けることと、
相手の問題に巻き込まれることは別である。
話を聞くことはできても、暴言まで受け入れる必要はない。
一度は手を貸しても、
何度も責任を押しつけられる必要はない。
相手の幸せを願いながら、距離を置くこともできる。
距離を取るとは、必ずしも絶交することではない。
会う回数を減らす。
返信を急がない。
お金の貸し借りをしない。
悪口の話題には加わらない。
大切な判断を相談しない。
このような小さな境界線でも、自分の心はかなり守られる。
ただし、他人を裁く前に自分も振り返る
ここで注意したいのは、
気に入らない相手をすぐに「悪い人」と決めつけないことである。
自分にとって都合の悪い意見を言った人が、
必ずしも悪友とは限らない。
耳の痛いことを誠実に伝えてくれる人は、
むしろ大切な存在かもしれない。
反対に、いつも褒めてくれる人が、
自分を良い方向へ導いてくれるとも限らない。
その人と会った後、心が穏やかになっているだろうか。

それとも、誰かを責めたくなっているだろうか。
前向きな行動をしたくなるだろうか。
それとも、自暴自棄になったり約束を破ったりしたくなるだろうか。
相手の肩書や話の面白さよりも、
一緒にいるときの自分が好きでいられるかを見たほうが、
本質が分かりやすい。
そして、もう一つ忘れてはいけない。
「避けるべき人は誰か」と探す前に、
自分自身が誰かの心を乱していないかも振り返ることである。
不機嫌を周囲にぶつけていないか。
約束を軽く扱っていないか。
人の失敗を面白がっていないか。
助けてもらうことを当然だと思っていないか。
人間関係を整える第一歩は、
相手を分類することではなく、
自分の振る舞いを整えることなのかもしれない。
判断に迷う夜は、タニ沈香を静かに焚く
人との関係を見直そうとしても、
感情が高ぶったままでは冷静に考えにくい。
腹が立っている夜に大きな決断をすると、
必要以上に強い言葉を送ってしまうこともある。
逆に、寂しさに負けて、
本当は距離を置くべき相手へ連絡してしまうこともある。
そんなときは、
答えを急ぐ前に、部屋の空気を整えてみる。
そこで選びたい香木の一つが、タニ沈香である。
沈香は、樹木の内部に長い年月をかけて
傷ついた場所に樹脂が蓄積することで生まれる、
希少な香木だ。
沈香は産地などによって分類されることがあり、
タニ沈香は一般に、爽やかさを伴う辛みのある香調が特徴とされている。
甘さだけで包み込む香りではない。
どこか乾いた木の気配があり、
静けさの中に芯を感じさせる。
そのため、気持ちをなぐさめるだけでなく、
頭を切り替えたい時間にも合わせやすい。
人間関係で迷っているときに必要なのは、
相手を嫌いになるための勢いではない。
「私は、本当はどうしたいのか」
「この関係を続けることで、穏やかに生きられるのか」
「感情ではなく、事実として何が起きているのか」
そうした問いを、落ち着いて考えるための余白である。
タニ沈香の香りは、答えを代わりに決めてくれるわけではない。
けれど、散らかった感情から一歩離れ、
自分の本音を聞く時間をつくる助けにはなるのではないでしょうか。
初めてタニ沈香を使うときのポイント
香木の香りを楽しむ方法には、
直接火をつけるお香のほか、
香炉灰や香炭、電気香炉などで温める方法がある。
初めての場合は、一度に多く使わないことが大切です。
少量から試し、部屋を適度に換気しながら、
自分が心地よいと感じる濃さを探していく。
煙や強い香りが苦手な人
呼吸器に不安がある人、
乳幼児や動物がいる家庭では、使用環境にも十分な配慮が必要ですよ。
また、タニ沈香は品質や産地、
加工状態によって香りの印象が異なる。
爽やかさを強く感じるものもあれば、
土のような落ち着きや、
ほのかな甘みを感じるものもある。
購入するときは値段だけで決めず、
香りの特徴や用途を専門店に尋ねてみるとよいと思います。
お香は、自分の心と向き合うための小さな習慣
お香を焚いたからといって、
苦手な人が突然変わるわけではない。
こじれた関係が、一晩ですべて解決するわけでもない。
それでも、香りを聞く数分間、
スマートフォンを置き、呼吸を整え、自分の状態を見つめ直すことはできる。
人付き合いにおいて大切なのは、
誰かを罰することではなく、
自分まで望まない方向へ流されないこと。
付き合う相手を選ぶ。
必要な距離を取る。
そして、自分もまた、
周囲を暗くする存在になっていないかを確かめてみる。
その静かな見直しの時間に、
タニ沈香を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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お香の煙が
浄化する便座に向かって
きていますよ( ゚Д゚)
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