いつもの太極拳のお稽古の前の絵本の時間。実に絵本らしい本、2冊です。

いつものメンバーのお一人が、「今日は豚の本ですね」との声。

私、それまで気付いていず、言われて「そうですねぇ~」と頷いてしまいました。

その声のお陰で、「絵本の主人公で選書してみるのもありだな」と考え始めました (⌒▽⌒)

 

「ふしぎなカサやさん」

不思議なカサやさんが売るカサは、実に個性的です。カサの絵柄が空から降ってきちゃいます。実にユーモラス。

で、いつものオオカミ登場で、ブタくんは、窮地に追い込まれますが・・・・・。

カサやさんの助言とカサの不思議で救われ、オオカミは「アレレ?!」というエンディング。

以前、普通サイズで読んだことがありますが、この絵本は大型絵本の方が絵本の面白さが伝わると今回実感しました。

 

「もうちょっともうちょっと」

ブタくん、リンゴを食べようと思い待っていたら、落ちたリンゴは穴の中へ。

みんなが助けてくれるけど、リンゴを穴に却って押し込むだけ。そこにゾウさん登場。問題は解決するかと思いきや!

最後は、「あっ~」と笑いながらエンディング。さすが高畠純さん、皆で、笑顔になって終わります。