知人のお宅に遊びに行ったら、「マンガ日本の古典 怪談」がありました。漫画家はつのだじろう氏。あの怖いマンガをたっぷり描かれた作家さんです。文庫本でしたが、借りてきて読んだら、面白い! 怖いお話がなお怖くなっています。快感!
で、「他の古典は?」と描かれる漫画家さんを見たら、もう漫画界の重鎮というキャリアの方ばかり。これは読むっきゃない!!
図書館で予約したら、A5版教科書サイズの本が届きました。「わおっ、見やすくていいな」(⌒▽⌒)
「奥の細道」、漫画家「釣りキチ三平」で有名な矢口高雄氏。
奥の細道の景色が豊かに再現され、俳句が松尾芭蕉の気持ちも併せて丁寧に描かれています。
思った以上に面白い!
次は、この2冊。内容は知っていてもイメージが膨らまない古典の世界。漫画家さんの世界がイメージ作りを手伝ってくれ、面白さを増幅してくれます。
次は、これ。ユーモアたっぷりのマンガで主人公の名前も丁寧に表記されています。「サイボーグ009」や「仮面ライダー」
の石ノ森章太郎氏、こんな仕事もされたんですね。読みながら、何度も「ふ~ん」と納得。
今、読んでいるのがこの2冊。学生時代に読みハマった漫画家さんです。表現の巧さに唸ってしまいます。
マンガがお好きな方にお勧めです。



