こんにちは。Honeyです。
ブログ訪問いただきありがとうございます。
前回の記事「嫌いな人、苦手な人の要素は、自分が否定している自分の一部(心屋さんに導かれて)」http://s.ameblo.mom/okbaby-anego/entry-12122340784.html
自分の嫌いな人、苦手な人は
自分が否定した自分の一部
私自身衝撃を受けている内容ですが、
参考になるかもしれないと思い
例として私自身がワークやってみようと思います。
名づけて
「嫌いな人苦手な人から自分を知るワーク」
*******************************************
過去や現在で心に引っかかっている出来事、
悩んでいることなどで
問題と感じている人を思い浮かべる。
…何人もいる…そう考えた人もいるかもしれません。
「安心してください。
私もですから。」
じゃ、例として私のを書いていきますね。
①職場の上司(パワハラ被害をこの方から受けました。)
この人の特徴は…
・わがまま
・気分屋
・思ったことを口にそのまんま出す
・怒る、感情をあらわにする
・なかなか人に認めてもらえなくて当たり散らしている
・自分の思い込みで人を批判する
・自分の考えが正しいと思って自分の価値観を押し付けてくる
・プライドが高い
・学歴を気にする
・自分の経験を自負する
・自分ができないことがあると人に押し付ける
・氷山の一角で物事を見る
・力のある人と知り合いといいたがる
・余裕がない
・孤独を感じたくない
…あげたらきりがない。苦笑
それに書きだしていくうちに
こんな人過去にいたって
思い浮かぶ人がいる…
引き寄せていたんですね…
そして自分が捨てたピースというのは
納得。
自分が否定した要素だということも
納得です。
今回は
・わがまま
・気分屋
・思ったことを口にそのまんま出す
・怒る、感情をあらわにする
について書きます。
「わがまま」
私、弟が生まれるまでめちゃくちゃわがままでした。
母親の父(祖父)が9人兄弟の長男であり
母も長女でしたので
親戚中から大注目の待望の孫娘。
そりゃちやほやされました、甘やかされました。
はっきりちっちゃいころのこと覚えていませんが
なんとなくその感じ覚えています。
すごく気分いいです、思い出すと。
何もしなくてもただ存在がかわいいと
言ってもらえるのが普通な頃でした。
「わがまま」の代名詞なような娘でしたが
「なんてわがままなの」とたくさん叱られたことや
弟が生まれたことを期に
典型的な「長女」にならざるを得ませんでした。
「わがまま」を否定して「いい子」になりました。
親の顔、大人の顔を読んで行動する子になりました。
気分で動く子でしたが「いい子」になったので
「気分屋」も否定しました。
現在の感情否定、自己否定にも
つながっていると思います。
気分屋の人に対して
なんで自分の感情コントロールできないの?って
批判してた頃もありました。
自分自身感情コントロールできてなくて
自分の中で苦しんでるくせに(笑)
「思ったことを口にそのまんま出す」
そんな子でしたが、
「思ったことを口に出しちゃいけない」と
母にものすごく怒られてからできなくなりました。
自分の考えをいうことができない人間に
自分はなることを選択してきたと思います。
しかし、今まで母に怒られたから
気にしてるんだ...と思っていたのですが
もっと深いところまで読み取れました。
それが心に残りその後の人生に影響したのは
母に怒られたからということだけでなく
「先生が母に伝えたことをうのみにしてわが子の言葉を聞かずに母は私を怒った」…
そうやって自分が信じてもらえなかったことを嘆いてこそだったと思います。
その後の人生、いい子だったのもあって
母はずっと私のことを信じ味方でいてくれていますが
幼いながらその時の出来事はあまりにも衝撃だったんでしょう。
今なら「私のいうことでなくて先生のいうことを信じるの?」というでしょうが
昔はそんな頭なかったと思います。
その本音の言えなさが今にこうやってつながってきたのだと思います。
「人にものをいうことができなくなった」というのは結果であって
一番ひっかかっていたのは
自分自身は何も悪くなかったのに信頼してもらえなかった…そのことですね。
昨年、パワハラ被害を受けた時のことにも繋がる気がします。
結局誰もわるくないじゃんというような出来事だったのです。
相手の方の誤解によって引き起こされました。
今でもやはり気にかかっているのは
「何も自分はしていないのに、誤解で信じてもらえなかった。
自分の言っていることを信じてもらえなかった。」…これなのです。
さかのぼれば…
地元にいたころ、2年前くらいでしょうか…
部内恋愛していた元カレと別れた後、
私自身元カレのことを引きずっていていました。
第三者の後輩が仲立ちに入ろうとしていましたが
自分とものすごく仲良かったはずの後輩は
元彼とものすごく仲良くなっていて
正直そのころ後輩に対してものすごく嫉妬心を
抱いていました。
頼んでもいないのに後輩が間に入ったので…
なんだかおかしな状況になり
私は嫌だと思い少しその後輩とも元カレとも
距離を置いていた時期がありました。
自分自身がおかしくなりそうで苦しかったので。
その後、たまたま元彼さんが怪我をして入院で
お見舞いに行く機会があったので行ったのですが…
その時言われたことは
「最近●●と会ってる?仲良くしてやってや」
「●●のこと嫌わんといて。二人が仲いい方が俺は嬉しいから」
…って言われたんです。責められるかのように。
何も言えなかった、何にも。
「やっぱり信じてもらえないんだ」とますます自己嫌悪。
付き合っているときも「お前が悪い」といわれること多かったな。
だからこそ、私この元カレさんへの執着心が強かったんです。
「認めてほしい」「信じてほしい」「愛してほしい」…
ただそれだけだったんです。
何も悪いことしてないのに
信じてもらえない自分...
そう、思い込んだ自分が
引き起こしてる、創造した出来事でも
あるのでしょう。
また、そんなに付き合いも長くないのに
すんなり信頼される後輩に嫉妬してたのは、
ずっと付き合ってた私のことを信じてくれないの?って表れでもありました。
でも、後輩の素直さを今思い出すとその理由も分からなくないですけどね。
偽りだった私でしたから全く素直でなかったんですよね。
…といってもそんなのてめえぇの問題じゃー!!!とも思ってたはずです、
心の中では。
元彼、後輩二人とも「恩を仇で返す」の代名詞にしたろーかー?って
いうところでもあります。
だけど
「怒り」を否定してきた
私は人前で怒らないことを美徳、
大人としていたので
本音も言えないうえ、怒ることもできなかったんです。
もちろん心の中ですら
怒りを認めなかったんです。
怒ってはいけないと
攻め続けたから。
怒ることができないとどうなるか・・・?
次の記事でかきますね。

では。
xoxo Honey♡
#自分と向き合う#嫌いな人#苦手な人#鏡の法則#引き寄せの法則#自己否定#自分を知る
ブログ訪問いただきありがとうございます。
前回の記事「嫌いな人、苦手な人の要素は、自分が否定している自分の一部(心屋さんに導かれて)」http://s.ameblo.mom/okbaby-anego/entry-12122340784.html
自分の嫌いな人、苦手な人は
自分が否定した自分の一部
私自身衝撃を受けている内容ですが、
参考になるかもしれないと思い
例として私自身がワークやってみようと思います。
名づけて
「嫌いな人苦手な人から自分を知るワーク」
*******************************************
過去や現在で心に引っかかっている出来事、
悩んでいることなどで
問題と感じている人を思い浮かべる。
…何人もいる…そう考えた人もいるかもしれません。
「安心してください。
私もですから。」
じゃ、例として私のを書いていきますね。
①職場の上司(パワハラ被害をこの方から受けました。)
この人の特徴は…
・わがまま
・気分屋
・思ったことを口にそのまんま出す
・怒る、感情をあらわにする
・なかなか人に認めてもらえなくて当たり散らしている
・自分の思い込みで人を批判する
・自分の考えが正しいと思って自分の価値観を押し付けてくる
・プライドが高い
・学歴を気にする
・自分の経験を自負する
・自分ができないことがあると人に押し付ける
・氷山の一角で物事を見る
・力のある人と知り合いといいたがる
・余裕がない
・孤独を感じたくない
…あげたらきりがない。苦笑
それに書きだしていくうちに
こんな人過去にいたって
思い浮かぶ人がいる…
引き寄せていたんですね…
そして自分が捨てたピースというのは
納得。
自分が否定した要素だということも
納得です。
今回は
・わがまま
・気分屋
・思ったことを口にそのまんま出す
・怒る、感情をあらわにする
について書きます。
「わがまま」
私、弟が生まれるまでめちゃくちゃわがままでした。
母親の父(祖父)が9人兄弟の長男であり
母も長女でしたので
親戚中から大注目の待望の孫娘。
そりゃちやほやされました、甘やかされました。
はっきりちっちゃいころのこと覚えていませんが
なんとなくその感じ覚えています。
すごく気分いいです、思い出すと。
何もしなくてもただ存在がかわいいと
言ってもらえるのが普通な頃でした。
「わがまま」の代名詞なような娘でしたが
「なんてわがままなの」とたくさん叱られたことや
弟が生まれたことを期に
典型的な「長女」にならざるを得ませんでした。
「わがまま」を否定して「いい子」になりました。
親の顔、大人の顔を読んで行動する子になりました。
気分で動く子でしたが「いい子」になったので
「気分屋」も否定しました。
現在の感情否定、自己否定にも
つながっていると思います。
気分屋の人に対して
なんで自分の感情コントロールできないの?って
批判してた頃もありました。
自分自身感情コントロールできてなくて
自分の中で苦しんでるくせに(笑)
「思ったことを口にそのまんま出す」
そんな子でしたが、
「思ったことを口に出しちゃいけない」と
母にものすごく怒られてからできなくなりました。
自分の考えをいうことができない人間に
自分はなることを選択してきたと思います。
しかし、今まで母に怒られたから
気にしてるんだ...と思っていたのですが
もっと深いところまで読み取れました。
それが心に残りその後の人生に影響したのは
母に怒られたからということだけでなく
「先生が母に伝えたことをうのみにしてわが子の言葉を聞かずに母は私を怒った」…
そうやって自分が信じてもらえなかったことを嘆いてこそだったと思います。
その後の人生、いい子だったのもあって
母はずっと私のことを信じ味方でいてくれていますが
幼いながらその時の出来事はあまりにも衝撃だったんでしょう。
今なら「私のいうことでなくて先生のいうことを信じるの?」というでしょうが
昔はそんな頭なかったと思います。
その本音の言えなさが今にこうやってつながってきたのだと思います。
「人にものをいうことができなくなった」というのは結果であって
一番ひっかかっていたのは
自分自身は何も悪くなかったのに信頼してもらえなかった…そのことですね。
昨年、パワハラ被害を受けた時のことにも繋がる気がします。
結局誰もわるくないじゃんというような出来事だったのです。
相手の方の誤解によって引き起こされました。
今でもやはり気にかかっているのは
「何も自分はしていないのに、誤解で信じてもらえなかった。
自分の言っていることを信じてもらえなかった。」…これなのです。
さかのぼれば…
地元にいたころ、2年前くらいでしょうか…
部内恋愛していた元カレと別れた後、
私自身元カレのことを引きずっていていました。
第三者の後輩が仲立ちに入ろうとしていましたが
自分とものすごく仲良かったはずの後輩は
元彼とものすごく仲良くなっていて
正直そのころ後輩に対してものすごく嫉妬心を
抱いていました。
頼んでもいないのに後輩が間に入ったので…
なんだかおかしな状況になり
私は嫌だと思い少しその後輩とも元カレとも
距離を置いていた時期がありました。
自分自身がおかしくなりそうで苦しかったので。
その後、たまたま元彼さんが怪我をして入院で
お見舞いに行く機会があったので行ったのですが…
その時言われたことは
「最近●●と会ってる?仲良くしてやってや」
「●●のこと嫌わんといて。二人が仲いい方が俺は嬉しいから」
…って言われたんです。責められるかのように。
何も言えなかった、何にも。
「やっぱり信じてもらえないんだ」とますます自己嫌悪。
付き合っているときも「お前が悪い」といわれること多かったな。
だからこそ、私この元カレさんへの執着心が強かったんです。
「認めてほしい」「信じてほしい」「愛してほしい」…
ただそれだけだったんです。
何も悪いことしてないのに
信じてもらえない自分...
そう、思い込んだ自分が
引き起こしてる、創造した出来事でも
あるのでしょう。
また、そんなに付き合いも長くないのに
すんなり信頼される後輩に嫉妬してたのは、
ずっと付き合ってた私のことを信じてくれないの?って表れでもありました。
でも、後輩の素直さを今思い出すとその理由も分からなくないですけどね。
偽りだった私でしたから全く素直でなかったんですよね。
…といってもそんなのてめえぇの問題じゃー!!!とも思ってたはずです、
心の中では。
元彼、後輩二人とも「恩を仇で返す」の代名詞にしたろーかー?って
いうところでもあります。
だけど
「怒り」を否定してきた
私は人前で怒らないことを美徳、
大人としていたので
本音も言えないうえ、怒ることもできなかったんです。
もちろん心の中ですら
怒りを認めなかったんです。
怒ってはいけないと
攻め続けたから。
怒ることができないとどうなるか・・・?
次の記事でかきますね。

では。
xoxo Honey♡
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