こんばんは。Honeyです。
今日は真面目なお話です。

ほんまもんのうつ病について。
精神科の先生よりお話いただいたことです。
科学的なお話というより
感覚的な話ですのでご了承ください。

最近のうつ病は診断の幅が拡大されたとのこと。
うつ病が増加したなどといわれていますが、
ICDや診断基準などの変化も影響しているそうです。
逆に、ほんまもんのうつ病の患者さんはあまり見なくなって
なんちゃってうつ病が多くなった…
その先生はおっしゃっていました。
(研究結果までは調べていないのではっきりとした数値や基準は
私はいえないのでご了承ください。臨床経験でその方は感じたそうです。)

もちろんなんちゃってうつ病であったとしても
重篤な状態や自殺未遂や自殺につながることもあるので
SOSに対応していくことが大切です。
誰だってうつ状態にはなりうります。
あなどってはいけないです。

では、先生のいうほんまもんのうつ病とは?
神経伝達などの神経系までに及ぶものだそうです。
すでに死んでいる状態で生きていて
「死ぬ」という感覚も分からなくなっている状態だそう。
目もうつろで、口数もほとんどない状態。
生きる気力の全くない、混迷状態。
それがほんまもんのうつ病だそうです。


感覚的に言うと愛もあったかいなどの人間的なものも
感じない状態なのでしょうか?
感情がない状態なのでしょうか?
私自身、その状態の患者様にはお会いしたことはないので
わかりませんが…話を聞いただけでもなんだかさみしいなと思いました。
悟りは愛のある状態ですべてを受け入れている状態とも聞くので
またそれとは異なりそうですよね。
感情があるからこそ人間らしいともいえますものね。
プラスもマイナスもどちらの感情も大切です。
いろんな意味で人間を成長させてくれます。


今日のうつ病のお話、大学の授業や教科書では知ることがなかったので
とっても貴重なお話でした。
お話してくださった先生に感謝です。

そしてより、心理学などの勉強を進めたいと思いました。
人間って複雑だけど面白い。
人間やってこう、これからも。


今日一日もお疲れ様でした。
ゆっくり休んで疲れを癒してください♡
皆さんが愛と幸せに包み込まれていますように!

xoxo Honey♡