2月最後の日となった今日は良い天気の船橋市。
春の明るい陽射しに誘われお出かけも良いですね!

さて 春のシーズン到来に合わせ
「そろそろウチの子、習い事でも始めようか」
とお考えのお母様も多くいらっしゃいますよね。
【ホンマでっか!?TV】で 脳科学者 澤口俊之先生が
『習い事をさせるならピアノがいい』と発言されてから
ピアノが注目を集め当教室への お問合せも急増中。
お子様習い事選択肢の一つに『ピアノ』をお考え頂け
嬉しいかぎりです。
澤口先生が仰るには、ピアノの習い事にはピアノスキル習得だけじゃなく他の習い事にない「脳を発達させる万能性がある」
だからピアノの習い事はお子様に最適というコトなんですね。
その脳科学者 澤口先生の力説記事はコチラから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ピアノが脳にいいって本当?(mama tenna ママテナより)
うーーーん、澤口先生は物凄くピアノの習い事を褒めて下さっています。
そこで、お子様に 「ピアノの習い事を始めさせようか…」とご検討中のお母様に、実際ピアノ指導者としての私見と本音を補足してみたいと思います。

まず、いくらピアノには脳に万能性がある…と言っても 効果の表れ方は、すぐにというわけにはいかないし、個人差も大いにあり その効果が表れ出すには年月がかかるって事をご理解ください。
つまり、どういう事かと言うと、お子様が、ピアノをスラスラと弾ける様になるには段階を踏んでいかなくちゃならないって事。
お子様のピアノの習い事では、趣味の大人の方と違い、最初は 好きなやりたい曲を弾けるわけじゃないんですね。
基礎固めの段階では 音数も少なく易しい曲から、まず弾き 身体に刷り込ませていく。
ピアノもバレエや水泳、空手なんかと同じ基礎となる型があるんです。
その型を身体に覚え込ませる為に 易しい 単純な曲を繰り返し繰り返し弾いていく。
また、それに加えて 楽譜に書かれた音やリズムを読む読譜の勉強もピアノを弾く事と一緒に学んでいく。
お子様が、読譜も出来る様にピアノの先生は指導していきます。
だからピアノは、バレエや水泳、空手などの習い事の様に、週1度習い事に行った時だけやれば上手になるっていうのじゃないんです。
週に1度のピアノレッスンでは、前の週ピアノの先生の出した課題を、お子様が1週間かけ お稽古してきたその成果を先生の前で弾く。
つまり レッスン以外に お家でお稽古していく必要があります。

レッスンでお子様が弾いた結果をもとに、良い所 悪い所の指摘を受け、更に次の1週間分の課題を渡され またお家でお稽古を繰り返す。
その 累々たる年月の積み重ねの先に、スラスラとピアノを弾ける様になれる。
それに伴い 澤口先生の仰るHQの向上や、脳を刺激し発達を促していくコトに繋がっていくのですね。
で、ピアノの先生は、「生徒さんが1週間かけお稽古をしてくるもの」と想定して、レッスンでお子様に課題を与えています。
なので、お稽古をしない、また お稽古したとしても 先生の指摘と外れ、間違った弾き方をしてしまった場合は、軌道修正の為に何度も同じ注意を受けちゃうんですね。

「今週は よく弾いて練習したのに何故合格をもらえないの?」という場合、
❶ レッスン時に集中して先生の指摘を聞けず、間違った弾き方をしてきた為、
❷ 或は、お家で練習する際、それを忘れてお稽古していた為なんです。
つまり、集中せずに(頭をあまり使わず)手や指だけ惰性でダラダラと弾く事は、脳の刺激もピアノスキルの運動機能としての手指訓練の上でもマイナスになるというわけです!
更に、お子様にとり お家でのお稽古は繰り返し練習が退屈で面倒…となりがちなのが厄介なところ。
それを 如何に退屈にさせず、面倒と思わずに取り組ませるか?
ココが、ピアノの習い事にとり一番大きな関門なんです!

ピアノ講師は「生徒さんに伸びて欲しい!」との想いで、発表会やコンクールなど高い目標を掲げ叱咤激励するコトもございます。
その際、ピアノの先生と共に、
お子様を励まし常にバックアップする役目を
お母さんお父さんにお願い申し上げたい。
何故なら、お子様の1週間の様子は
側にいるご家族でしか知り得ないコトだから。
レッスンの時、私は冗談で
「今度『ピンポ~ン♪ 』ってお家へ◯◯ちゃんの練習聴きに 行くよーー!」
と言いますが…生徒さん方から
「それはいや!」
と 拒否されておりますので(^O^;)
「ピアノを習わせたい!」と 最初に思われたお母さん、お父さんの、
『お子様の将来の幸福』を願い続けるお気持ちを
どうか ずっと止めないでください!
いくら自分で「伸びたい!」と思っていても、
お子様は人生経験も少なく 困難な事に立ち向かうのに慣れていない。
だから、すぐにしょげ返ったり自分から諦めようとしてしまいがちなんですね。
そこを支え励ましてあげられるのは お子様の幸せを願うお父さんやお母さん、ご家族しか いらっしゃいません!
折角、始めるのであれば ある程度ピアノ基礎力が身につく6~7年は、長い目で温かく見守って頂きたいです。
大体6~7年続けると簡単なソナタ、バッハのインベンションぐらい弾くレベルに到達しその後なんらかの事情でピアノから離れ、また大人になってから再開しても ある程度初見力(楽譜を初めて見てすぐ弾ける)がついています。
なので是非 お母さんお父さんに お願いです!
ご安心ください! 何も 難しいコトではない
たとえ お母さん お父さんがピアノや音楽はわからなくても大丈夫!
それは、時には お子様のお稽古を こう言って聴いて欲しい。
「ねえ弾いて聴かせて!」
「随分上手くなったね!」
とファンのお一人になって、お子様の繰り返しお稽古するのを聴いて褒めてあげて欲しいのです!
あ、この時、もしお子様が間違えても、決して
「ああっまた違う!」とか「そこ変じゃない?」
とか仰らないでくださいね。
反対に お芝居でも良いから
「スゴーイ!」
「こんな難しい事を何度も挑戦して偉い!」
と誉めてあげてください!
だって 誉められ嬉しくなったお子様が もしかしたら
「もっと上手に聴かせたい!」
と集中し繰り返し、お稽古するのも苦じゃなくなるかもしれませんもの。
それが狙いというわけじゃないけど、気持ちUPの きっかけ作りには きっとなります!
それでこそ、何年後かにピアノの習い事で得られた脳への効果が 絶大に表れる可能性が高いでしょうね!
どうかこれからお子様に「ピアノ習い事を…」というお母様は お子様のために この事にご理解とご協力をお願い致します!
是非、お子様がピアノを習い始めたら
ピアノと長いお付き合いをして頂けますよう祈念致しております。
✴︎✴︎✴︎当 教 室 新 コ ー ス ご 案 内✴︎✴︎✴︎
お忙しいお子様でもピアノが習えるコースです!
「毎週は通えない」
「月に1~2回しか通えない」
そんなお子様に。。。
『小学生~中学生のお子様チケット制レッスン』
3月から始まります!
★ 小学生 …1回45分間 × 11回コース…24,000円
★ 中学生 …1回45分間 × 11回コース…27,000円
◆ 是非お試し体験レッスンを お子様とご一緒に!
お申込み お待ちしています~♪
最後までお読み頂きありがとうございます

にほんブログ村

にほんブログ村
それでは~また。。
春の明るい陽射しに誘われお出かけも良いですね!

さて 春のシーズン到来に合わせ
「そろそろウチの子、習い事でも始めようか」
とお考えのお母様も多くいらっしゃいますよね。
【ホンマでっか!?TV】で 脳科学者 澤口俊之先生が
『習い事をさせるならピアノがいい』と発言されてから
ピアノが注目を集め当教室への お問合せも急増中。
お子様習い事選択肢の一つに『ピアノ』をお考え頂け
嬉しいかぎりです。
澤口先生が仰るには、ピアノの習い事にはピアノスキル習得だけじゃなく他の習い事にない「脳を発達させる万能性がある」
だからピアノの習い事はお子様に最適というコトなんですね。
その脳科学者 澤口先生の力説記事はコチラから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ピアノが脳にいいって本当?(mama tenna ママテナより)
うーーーん、澤口先生は物凄くピアノの習い事を褒めて下さっています。
そこで、お子様に 「ピアノの習い事を始めさせようか…」とご検討中のお母様に、実際ピアノ指導者としての私見と本音を補足してみたいと思います。

まず、いくらピアノには脳に万能性がある…と言っても 効果の表れ方は、すぐにというわけにはいかないし、個人差も大いにあり その効果が表れ出すには年月がかかるって事をご理解ください。
つまり、どういう事かと言うと、お子様が、ピアノをスラスラと弾ける様になるには段階を踏んでいかなくちゃならないって事。
お子様のピアノの習い事では、趣味の大人の方と違い、最初は 好きなやりたい曲を弾けるわけじゃないんですね。
基礎固めの段階では 音数も少なく易しい曲から、まず弾き 身体に刷り込ませていく。
ピアノもバレエや水泳、空手なんかと同じ基礎となる型があるんです。
その型を身体に覚え込ませる為に 易しい 単純な曲を繰り返し繰り返し弾いていく。
また、それに加えて 楽譜に書かれた音やリズムを読む読譜の勉強もピアノを弾く事と一緒に学んでいく。
お子様が、読譜も出来る様にピアノの先生は指導していきます。
だからピアノは、バレエや水泳、空手などの習い事の様に、週1度習い事に行った時だけやれば上手になるっていうのじゃないんです。
週に1度のピアノレッスンでは、前の週ピアノの先生の出した課題を、お子様が1週間かけ お稽古してきたその成果を先生の前で弾く。
つまり レッスン以外に お家でお稽古していく必要があります。

レッスンでお子様が弾いた結果をもとに、良い所 悪い所の指摘を受け、更に次の1週間分の課題を渡され またお家でお稽古を繰り返す。
その 累々たる年月の積み重ねの先に、スラスラとピアノを弾ける様になれる。
それに伴い 澤口先生の仰るHQの向上や、脳を刺激し発達を促していくコトに繋がっていくのですね。
で、ピアノの先生は、「生徒さんが1週間かけお稽古をしてくるもの」と想定して、レッスンでお子様に課題を与えています。
なので、お稽古をしない、また お稽古したとしても 先生の指摘と外れ、間違った弾き方をしてしまった場合は、軌道修正の為に何度も同じ注意を受けちゃうんですね。

「今週は よく弾いて練習したのに何故合格をもらえないの?」という場合、
❶ レッスン時に集中して先生の指摘を聞けず、間違った弾き方をしてきた為、
❷ 或は、お家で練習する際、それを忘れてお稽古していた為なんです。
つまり、集中せずに(頭をあまり使わず)手や指だけ惰性でダラダラと弾く事は、脳の刺激もピアノスキルの運動機能としての手指訓練の上でもマイナスになるというわけです!
更に、お子様にとり お家でのお稽古は繰り返し練習が退屈で面倒…となりがちなのが厄介なところ。
それを 如何に退屈にさせず、面倒と思わずに取り組ませるか?
ココが、ピアノの習い事にとり一番大きな関門なんです!

ピアノ講師は「生徒さんに伸びて欲しい!」との想いで、発表会やコンクールなど高い目標を掲げ叱咤激励するコトもございます。
その際、ピアノの先生と共に、
お子様を励まし常にバックアップする役目を
お母さんお父さんにお願い申し上げたい。
何故なら、お子様の1週間の様子は
側にいるご家族でしか知り得ないコトだから。
レッスンの時、私は冗談で
「今度『ピンポ~ン♪ 』ってお家へ◯◯ちゃんの練習聴きに 行くよーー!」
と言いますが…生徒さん方から
「それはいや!」
と 拒否されておりますので(^O^;)
「ピアノを習わせたい!」と 最初に思われたお母さん、お父さんの、
『お子様の将来の幸福』を願い続けるお気持ちを
どうか ずっと止めないでください!
いくら自分で「伸びたい!」と思っていても、
お子様は人生経験も少なく 困難な事に立ち向かうのに慣れていない。
だから、すぐにしょげ返ったり自分から諦めようとしてしまいがちなんですね。
そこを支え励ましてあげられるのは お子様の幸せを願うお父さんやお母さん、ご家族しか いらっしゃいません!
折角、始めるのであれば ある程度ピアノ基礎力が身につく6~7年は、長い目で温かく見守って頂きたいです。
大体6~7年続けると簡単なソナタ、バッハのインベンションぐらい弾くレベルに到達しその後なんらかの事情でピアノから離れ、また大人になってから再開しても ある程度初見力(楽譜を初めて見てすぐ弾ける)がついています。
なので是非 お母さんお父さんに お願いです!
ご安心ください! 何も 難しいコトではない
たとえ お母さん お父さんがピアノや音楽はわからなくても大丈夫!
それは、時には お子様のお稽古を こう言って聴いて欲しい。
「ねえ弾いて聴かせて!」
「随分上手くなったね!」
とファンのお一人になって、お子様の繰り返しお稽古するのを聴いて褒めてあげて欲しいのです!
あ、この時、もしお子様が間違えても、決して
「ああっまた違う!」とか「そこ変じゃない?」
とか仰らないでくださいね。
反対に お芝居でも良いから
「スゴーイ!」
「こんな難しい事を何度も挑戦して偉い!」
と誉めてあげてください!
だって 誉められ嬉しくなったお子様が もしかしたら
「もっと上手に聴かせたい!」
と集中し繰り返し、お稽古するのも苦じゃなくなるかもしれませんもの。
それが狙いというわけじゃないけど、気持ちUPの きっかけ作りには きっとなります!
それでこそ、何年後かにピアノの習い事で得られた脳への効果が 絶大に表れる可能性が高いでしょうね!
どうかこれからお子様に「ピアノ習い事を…」というお母様は お子様のために この事にご理解とご協力をお願い致します!
是非、お子様がピアノを習い始めたら
ピアノと長いお付き合いをして頂けますよう祈念致しております。
✴︎✴︎✴︎当 教 室 新 コ ー ス ご 案 内✴︎✴︎✴︎
お忙しいお子様でもピアノが習えるコースです!
「毎週は通えない」
「月に1~2回しか通えない」
そんなお子様に。。。
『小学生~中学生のお子様チケット制レッスン』
3月から始まります!
★ 小学生 …1回45分間 × 11回コース…24,000円
★ 中学生 …1回45分間 × 11回コース…27,000円
◆ 是非お試し体験レッスンを お子様とご一緒に!
お申込み お待ちしています~♪
最後までお読み頂きありがとうございます
このブログはランキングに登録しています
ピアノ生活の 楽しいヒントになったら
ポチっとよろしくお願い致します
にほんブログ村
にほんブログ村
どうもありがとうございました
それでは~また。。