今夜も時折 強い風が吹く中、“さんポス” 頑張って行ってきました!

寒さ対策で、コートの下に薄いダウンを着込んで

ネックウォーマー巻いて…ちょっと怪しげ?^ ^;


まだまだ開校から1年ですから

やる事やらないといけませんからね!

今夜は他のポスティング業者さんはお見かけしませんでした。


お教室チラシ原稿は自分で全て作っています。

シナリオ作りと、PCまたは手描きで原稿作り

枚数が多い印刷のみ、業者さんに依頼してます。


原稿段階からプロのデザイナーさんが作った方が

確かに美しくカッコイイかもしれないけど

自分の想いがストレートには表せないですよね?


また、プロの方の作るチラシより素人っぽさが

目にするお客様にはかえって光るって事ある!


チラシは0.5秒!!

コレはどういう事かと言うと、

お客様がポストに入ってる沢山のチラシを

取り出し読む物と捨てる物とに選り分けする時間が、

チラシ1枚に付き0.5秒って事なんだそうです。


マーケティング塾エクスマの藤村師匠から教わったコトなんですけど、

最初は、たった0.5秒で選別されるチラシだから、

お客様が見た瞬間に

「アッこれ自分に関係あるから後で読もう!」
「なんか面白そう!取っておこう!」


と、家まで持ち帰って頂けるようにしないと

チラシは捨てられちゃう運命なんですね。


まだエクスマを知らなかった企業勤めの頃の

ポスティングからの体験申込み数は0.05%程、

つまり2,000枚で ようやく1人の反応って?!

本部作成の全国で統一のチラシを使っていたし…

読んで頂けず捨てられていたチラシだった(泣)


じゃあ どうしたら反応の良いチラシが作れるの?

エクスマ(エクスペリエンス マーケティングの略) 塾では

『「モノ」ではなく「体験」を売れ』の考え方を叩き込まれました。



藤村正宏 著『やっぱり!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!』

…………………………………………

「体験」を売る…の基本的な考え方

(エクスマ 藤村正宏師匠の言葉から)


あの海外ホテルやレストラン観光案内本で有名な

「ミシュラン」は元々タイヤメーカーなのに、

何故、観光案内本を手がけたのか?

それは「ミシュラン」で売っているのは

車やタイヤという「モノ」ではないって事。

車を運転して得られる素晴らしい生活や

人生という「コト」を売っているんだ!



人間が車を欲しいと思うのは、

ただ車で移動したいだけじゃない!

「ミシュラン」は、商品やサービスという「モノ」を、

他ではやっていない観光案内本と結びつけ

「独自化」し、お客様が体験出来る「コト」

として売り出したから、あれだけ大成功している。

それが「モノ」ではなく「体験」を売るって事なんです。


………………………………………


きっと、この「独自化」が、お客様との関係性、

リアル感を持たせるキーポイントなんでしょうね!



【チラシ作りで外せない大切なポイント】

・シナリオを考える
・個を出す
・「誰に」「何を伝えるか」「どう行動して欲しいのか?」



どうしたら お客様がしあわせな気持ちになるだろうか?

それを空想し、シナリオを考える。

それは書き手の独自性、USP(ユニーク・セリング・プロポジショニング)だから、一人一人違う。

そこに個性が出る!



「アッこれ自分のコト?」「何コレ面白そう!」

と手にしたチラシの中身を読んで頂ける様にする為に

何に気をつけてチラシの「言葉」にするか?

★ まず お客様が「何に関心があるのか?」を考える。

関心が無いものに人は目を向けないから

★ お客様視点で お客様主語で書く
どういう言葉に響くか?を考えて書く
「春の◯◯キャンペーン」「サマーセール」はNG!
何故なら、お客様立場じゃなく 発信側立場だから

★ パッと見た瞬間に 目に留まる様に書く!
何しろ0.5秒ですからね!書体や大きさを工夫する



では、実際にエクスマの考え方で

❶ 誰に ❷ 何を伝えるか? ❸ どう行動して欲しいか?

の チラシ案の一例をご紹介!!


…………………………………………

「どんなお教室なの?HPだけじゃ分からないわ…」
そんなあなたに!


(チラシ冒頭に、お客様主語でパッと見て解るキャッチコピーを書く)

「無料体験レッスン1回お試し頂けます」

(スペースがあれば、お教室レッスンについて、
先生のコトやイベントの様子を自分の言葉で
写真や「お客様の声」などと一緒に紹介しても)

今すぐ
「チラシ見て体験希望」とご連絡ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◯◯◯音楽教室
TEL 000000000 またはHP 0000000000
お申し込み お待ちしていま~す♪


(お客様の次なる行動を具体的に。ココにお教室の地図)


……………………………………………………

【解 説】

❶ はお客様主語で気持ちを代弁してしまう方が「自分の事かも…」と共感して頂け、
「HPもあるんだ!」とお客様がHPを見るきっかけにも。

❷「無料で1回お試し体験出来るコト」がお客様にとり、どんな先生で どんなところ?という不安解消に繋がる

❸ は、お客様にとって欲しい行動をダイレクトに!
なので、お客様にすぐ取って欲しい具体的な行動を書きます。

他と違うインパクトを出せるかが大切なんです。





自分が「どうしよう…」と悩み

エクスマ塾で藤村師匠や諸先生方から教えて頂いたコトは、

きっとピアノの先生皆さん共通のお悩みなんだと認識しています。



エクスマ塾では異業種の20代~50代まで凄く偉い方でも

皆さんニックネームで呼び合う オープンでフラットな関係で意識高く学び合ってた。


ピアノ教育業界でも枠や閉鎖性から解き放たれたら

もっと自由で独創的な素晴らしいアイディアが輩出され

ピアノ人口減少にも歯止めがかかるかも? て思うこの頃。

どんどん善いと思える事はシェアし合えたら良いのにね!



せめて、らっきょは そのスタイルで 真似も歓迎で生きたい。

そこに各先生の個性が加味されたら、

それが先生の独自性になり魅力が生まれ、

生徒さん、保護者様が喜び、先生の周りが

しあわせになれますよね(@⌒ー⌒@)


結果 「ピアノ教育業界全体が元気になる!」

エクスマ提唱の藤村師匠も

「音楽業界もエクスマを!」と仰っております。




これからもブログや動画などで、ピアノの先生が

元気になれる発信を続けたいと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m



最後までお読み頂き ありがとうございました

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どうもありがとうございました


それでは~また。。