今日の定休日に横浜へ用事に、そして 両親のいる実家に行ってきました。
先週 電話で「首が痛くて…」と言ってた母も、何とか治った様子で
良かった~♪
両親の明るい笑顔が見れて ホッと胸を撫で下ろしています。
唐突ですが
「何のためにビジネスをやっているのか?」
って考えた事ありますか?
実はこれは、らっきょのマーケティングの師匠 エクスマ藤村正宏先生が年頭のブログで述べていらした一言です。
「何の為にビジネスをしているのか?その本質を考えること、本質を見詰めて自分のビジネスを見直してみること。」
もっと「社会化」していくことが大事! と
「あなたがしているビジネスが社会的課題をどう解決してくれるのか?」
お子様のピアノ教育界に置き換えてみると…
「ピアノ嫌いにならず、ピアノを上手に弾けるようになって欲しい」
と仰る保護者様の背景には
「ピアノが弾ける素晴らしさ、楽しさを経験し幸福感を味わって欲しい」
という子供を思う親の深い愛情が隠されている事を忘れてはいけないんだと思います。
日々のピアノ練習の積み重ねの先に「弾ける素晴らしさ、楽しさが味わえる」のが事実ですが、
昨今のお子様方は なにしろ お忙しい!
スイミングに、くもんに、バレエに、習い事の数もハンパない!
悠長に「いつか弾ける」などと構えていられないのが実情ですよね。
なので「日々の積み重ね練習」から弾ける楽しさを経験する迄
短期間で目標達成できる工夫、積み重ね練習そのものを楽しくする工夫、積み重ね練習の短縮効率化の工夫が必要なのではないかな?
◻︎ 短期間で目標達成出来る工夫 (一例)
❶ 年に1回発表会だけでなく その他ミニ発表の場を数回用意
❷ 簡単に弾ける曲やテクニック課題を数多く出題
◻︎ 積み重ね練習を楽しくする工夫(一例)
❶ テクニック課題を採点評価し競わせるコンクール
❷ 積み重ね練習の回数を表記入やおはじきでカウントする等モノで置き換え見える化する
❸ テクニック手指の動きを おもちゃ活用しマスターする。その後 ピアノで弾き完成させる
◻︎ 積み重ね練習を短縮効率化する工夫 (一例)
❶ 集中出来る回数を自分で設定させ練習に取り組む
❷ ピアノを弾く手指の動きを おもちゃでマスターした後 ピアノで弾き短縮する
お子様にいかに「単調な練習を飽きずに嫌がらずに反復練習して頂くか?」を考えた時
反復練習を楽しく且つ反復練習の回数短縮に、
おもちゃを使ってピアノを弾く手指の動きをマスターさせてからピアノで弾く2段階方式は、とても有効なのです!
反復練習がピアノの上達には必要なコトを大人なら分かっても お子様は分からない。
「早くピアノを終えて遊びたいよ(ーー;)」なんですね!
お子様に「根性や忍耐を強いるピアノ指導法」は、今時流行りませんよね?!
楽しくワクワク練習できる工夫を、私達講師から生徒様や保護者様にご提案して参りましょう!
ピアノを楽しく弾く事で開放感、また目標達成感から学校や社会生活への自信に繋がる。
『ピアノを弾いて癒される元気になれる人をいっぱい世の中に生み出したい!
その為にピアノを教えたい!』
そういう使命感で らっきょはお仕事しています~♪
元ピアノ講師だった母を見舞い ふと (母もそうだったのかな?)と思った立春前夜です~(^ ^)
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