-------------------------------はじめまして ----------------------------------

このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。(あッそれ以外もモチロンあります(^^);
もし「コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
お使いになられてみてお気づきの事や ご意見 お問い合わせなどございましたら、何卒コメントを お願い致します。
またナイショ話はメッセージにて承っております。
追って此方より返信させていただきます。

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こんばんは(^_^)v

本日も岡本(らっきょ)のブログへお越し頂きありがとうございます。


高知県四万十市で午後1:42に国内最高記録の41℃が観測されたそう!(◎_◎;)

ふーっ 毎日猛暑日が続いておりますが、

皆さん、熱中症には充分お気をつけ下さいネ!

どうやらアメブロのサーバーも暑さでやられてしまったのか

今日はずっと画像アップが出来ません。

夜になったら、書き上げた記事に画像を

と期待してたけどやっぱりダメ。(/TДT)/


今日はカラーのお話をお届けしたかったので

画像がどうしても必要だったんですね。。

目に映る色から涼しさを~は次回です!

アメブロさん、ヨロシクお願いしますね!



さー画像アップできないとなったら何を書こう?

じゃ、色は色でも 「音色」についてお届けします。

先日本屋さんでこんな本をみつけました。


色彩療法の魔法 「カラー&チャクラヒーリング」
体調を整える「色」の超パワーのひみつ
根元 美奈 著 (カラースペシャリスト)
株式会社ヒカルランド ¥1,680


人間は 色から沢山のパワーを貰えるとのコト。

その中で著者はこう語っています。

人間は「色を聴く」=「色聴 (しきちょう)」という能力が元々備わっている。

これは共感覚の一つで、音に色が付いて聴こえてくる事をさします。

ロシアの画家カンディンスキー代表作

「インプレッションⅢ (コンサート)」
では

$音楽講師と生徒さんの架け橋プロジェクト日記

あたかも高音は黄みを帯びた音、低音は赤や青を帯びて表わし

オーボエの音色はすみれ色で、金管楽器は橙色などで描かれている。

まるで絵から音が飛び出す様な感覚だそう。

色聴感覚は人間は生まれながらに持っているが、成長と共になくなっていくそう。それでも成人の約10%には残っているそうです。

これは色から音を導きだす共感覚ですよね。

そして、その逆に音から色を導きだし

ココのフレーズは赤い色。このテーマは緑。。。

という感覚も同じく色聴感覚でしょうね。

実際に そういった能力を持つ生徒さんにお目にかかった事があります。

年長さんだったのですが、BACHのブーレを弾いてて

「ココはピンク色が見える」とおっしゃっていました。

楽譜は見ずC3GP天板を開けて弾いていたので、

あぁ 本当にピンク色がパーッと浮かび上がってくるんだろうな~

横で聴くらっきょには何色も実際見えてこず、

凄く羨ましくなりました。

これは、素晴らしい能力ですよね?

だって「この部分はどんな音色で弾こうか?」と考えずとも

実際にメロディを弾いてて色彩が浮かぶ。

「あっピカッと光る黄色だ。」

「じゃ、それらしい音をピアノで弾いてみよう!キラッ🎶」

「ココはポタッポタッと濃い青が落ちてきた…」

「太いどっしりした音かな…デン🎶デン🎶」


おおーーこれ凄く楽しそうじゃないですか!?

音色が見えてくるって音から色が濃淡やタッチ

まで詳細に浮かび上がってくるんですよね?



めちゃくちゃ羨ましい!



ハノンを弾く様に、一本調子の硬い音になって

音色の変化をどう付けたらいいのか?

学生時代、レコードを聴きピアノで真似して

「音色」表現しようとやっきになってた自分。


色聴能力を持つ人は「なぜ解らないの?」と

不思議でならなかったんだろうな。。


あーあ、能力を持たない凡人の徒労が、

無残にも崩れ落ちていく。。。

思わずボヤキがこぼれ落ちてしまいます。


ピアノは鍵盤をたった深さ1センチ押す事で

音が鳴ります。

一度押してしまったら後から音色の変化は

つけられません。

なので、鍵盤を指で押さえる(タッチする)前に、

どう弾こうか? と悩んだりするんですよね!

手首がどうの、テクニックがどう、指先がどう

という前に まず「音ありき」なんですけど。

この音をイメージする力は大切です!

素晴らしい! これがあれば強いですよね~!

らっきょには見えませんから羨ましい。。


ひょっとして子供の頃には見れていた?

幼い頃から、色彩感覚は研ぎすましていきたいものです。



大人になってからではもう手遅れ。残念です

皆さんは如何ですか?


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