昨日UPしそびれたのですが、
結局今日も甲子園は雨天順延なので
文章的には変わりませんね。
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いつもなら高校野球が始まると
連日テレビつけっぱなしになるのですが、
今日は雨で中止なので
なんだか時間がぽっかり空いた気になっちゃって。
いや、野球見ないなら見ないで、
やらなきゃいけないことはいくらでもあるんですけど。
つい、
この方のニュース!?を読んでしまって。
もしかしてこういう意見の記事は少数派かもしれないけど、
私はとても共感したのでUPしておきます~。
以下、
MSN産経ニュースより。
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【甘口辛口】“山陰のピカソ” 開星監督の「切腹」発言
2010.3.24 07:00
地元では“山陰のピカソ”として警察学校に招かれるほど有名だった野々村監督。今回、不本意な形で一躍全国区に
「お前たちには誠がない。切腹しろ!」。かつて明大野球部の名物監督、故島岡吉郎氏はミスや緩慢なプレーが原因で負けるとそれこそ怒髪天をついた。素人監督だったが、大学選手権で5度も優勝させた熱血漢。選手は怒られるたびに震え上がったが、苦労した控え部員から先に就職の世話をするなど人情も厚く“御大”と慕われた。
そんな昔話を思いだしたのは、甲子園のセンバツ1回戦で敗れた開星(島根)・野々村直通監督(58)の「切腹」発言だ。21世紀枠の向陽(和歌山)との試合後、こういった。「きょうは日本中に恥をかいた。21世紀枠出場校に負けるのは末代までの恥。死にたい。腹を切りたい」
同校の美術教諭というこの監督は“山陰のピカソ”と呼ばれ、部の卒業生1人1人に似顔絵を贈っているという。“御大”同様、選手にも慕われていて大阪の春場所3日目には同じ島根出身の新入幕、隠岐の海の応援に選手を引き連れて現れた。「国技だから」と羽織はかま姿。「真剣勝負の厳しさを見ろ」と喝を入れていた。
こんな熱血漢だから、悔しさのあまり直情的な発言になったのだろう。確かに21世紀枠による出場校を格下と見るような発言はスポーツマンシップに反し、表現方法に問題があったことは責められる。高野連は23日に厳重注意し、同監督は「悔しくて情けなくて、ああいう発言になった」と謝罪した。
加盟約4100校の監督がみな高野連の顔色をうかがって優等生的なコメントばかりしていてはつまらない。中にはこんなマンガに出てくるような監督がいてもいい。非を認め謝罪した。その上、処分などになれば高野連は横暴といわれても仕方ない。(今村忠)
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確かに
それを言っちゃあおしまいよ、の
不適切、仰天問題発言なのですが。
でも全部自分に向いてたというか、
結果的に相手校に大変失礼なことにはなったのですが
最初から侮蔑の意図があったとは思えないというか。
いや、もちろん向陽高校にしてみれば
気分のいいものではないと思いますが。
秋の地区大会を勝ち抜いて、
実力で選ばれたという自負と、
違う選考方法で選ばれた学校には負けられないという
地元、関係者からのプレッシャーもあったでしょう。
正直、あまりレベルの高くなかった島根の代表、ということで、
自分達が歴史を作るんだ!と
肩に力も入っていたのではないでしょうか。
あくまでも教育の一環、
というタテマエ。
野球への取り組み方はそれぞれ。
図らずも21世紀枠という選考方法に一石を投じる形に
なってしまったような。
夏の大会とのより一層の差別化、というか、
基本的に“なかなか出られない公立校救済”の面があったんでしょ?
(地区によってはいつもダントツに強い私立の壁に阻まれる)
今まで誰も口に出さなかっただけで、
どうしてもある種の“格下”感はあったでしょう。
だからこそ21世紀枠の学校が勝ち進むと
盛り上がったりしたわけで。
それでも、私は
「21世紀枠」という”ご招待”もあって良いと思うのですが。
ある程度、実力も考慮してのことですし。
あまり聞き慣れない学校の
いろんなエピソードを知るのは楽しかったですし。
だけど、普通の選考方法で選ばれた学校からは
いろいろと複雑な思いがあることを今回改めて知りました。
やっぱりお気楽に見てるだけの者と
現場の人達とは全然違いますよね。
たかが高校野球、
されど高校野球。
負けても涙を見せずに爽やかに去るもよし。
悔しくて号泣するもよし。
本気で戦って何が悪い!?
皆それぞれにいろんな思いがあるのです。
ちなみに野々村監督が選手を引き連れて
応援に訪れたと言う隠岐の海関は、
知る人ぞ知る!?めっちゃイケメンなのですぞ~!
これからの相撲界を引っ張っていくホープです☆
せっかくなので!?
このニュースの写真、
あと2枚あるのでUPしておきましょう~。
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身近にいたら
ちょっとコワイかも、だけど、
でも今の時代にこそ、
こんな熱血指導者も必要だと思うのです・・。