スタバ日本30周年カップで楽しむ「コロンバ マーノ」実食レポ!イタリアの春
スターバックス プリンチから、
春の訪れを告げるイタリア伝統菓子「コロンバ」が登場。
今年は5,000円超えのホールサイズだけでなく、
1,250円〜の「コロンバ マーノ(手のひらサイズ)」が仲間入り!
「大きすぎて食べきれない」と迷っていた人にこそ試してほしい、
2026年最新の楽しみ方をスタバマダムが徹底レポートします。
2026年イースター限定!スタバ リザーブ店にて「コロンバ」
3種の選び方と、1000円台で賢く楽しむ裏技
「お手軽なミニサイズが登場!!」の一言に救われて
リザーブ店にて
店頭の黒板に踊る「ミニサイズ登場」の文字に、
思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。
毎年この季節、イタリアンベーカリー
「プリンチ®」に並ぶ伝統菓子「コロンバ」。
でも、これまでのコロンバといえば、
5,000円前後の大きなホールサイズが主流でした。
「一人では食べきれないし、お値段も少し勇気がいるわ……」
そんな私たちが密かに抱いていた本音を、
今年のスタバは見事に汲み取ってくれたんです。
ついに登場した、
手のひらサイズの「コロンバ マーノ」。

スタバを愛しての私が
「これこそが正解!」と確信した、
大人のための賢い楽しみ方を紐解いていきます。
コロンバってどんなお菓子?
「コロンバ」とはイタリア語で「鳩」を意味します。
平和の象徴である鳩をかたどった、
イースター(復活祭)を祝うための特別な発酵菓子。
クリスマスの「パネトーネ」と同じパネトーネ種を使い、
時間をかけてじっくり発酵させることで生まれる、
しっとりととろけるような生地の食感が最大の特徴です。
これまではお持ち帰り専用のホールサイズ(コロンバ パスクアーレ)が
中心でしたが、今年から登場した「マーノ(手)」サイズなら、
店内で気軽に「今の気分」を味わえます。
ショーケースで出会う3つの個性
ショーケースに並ぶ姿は、まるで宝石のよう。
2026年のラインナップは、
個性が際立つ3つのフレーバーです。
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コロンバ マーノ(クラシック) 1,250円 オレンジの爽やかな香りが広がる王道。パールシュガーとアーモンドのザクザクした食感が、しっとりした生地の良さを一番引き立てます。
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カフェ チョコラート 1,500円 スタバの真骨頂、コーヒーのほろ苦さとチョコレートの共演。黒板にも「大人らしい味わい」とありましたが、甘すぎないのが好きな私にはたまらない組み合わせ。
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フラーゴラ ホワイトチョコラート 1,500円 春を感じるいちごとラズベリーの甘酸っぱさ。見た目の華やかさはナンバーワンで、手土産にしたら絶対に喜ばれる一品です。
ちなみに、お持ち帰り専用のホールサイズは、
5,000円前後(4,860円〜5,400円)。
大切なパーティーや、
家族で切り分けて楽しむならこちらがおすすめですが、
自分へのご褒美なら「マーノ」が断然おすすめ!
30周年記念カップと奏でる至福の時間
今回私が選んだのは、
王道の「クラシック」。 合わせたのは、
日本上陸30周年を記念したスペシャルなデザインカップ。
「30 YEARS IN JAPAN」の文字を眺めながら、
コロンバを一口。
見てください、
この断面。パネトーネ種特有のしっとりした気泡と、
表面のパールシュガーの対比。
カメラを向ける手が止まらないほどの美しさです。
マダムのまとめ:2026年春、賢い選択を
「大きなサイズはちょっと……」と諦めていた方、
今年はチャンスです。
まずは1,250円の「マーノ」を楽しみ、
その美味しさに感動したら、
お土産にホールを買って帰る。

そんな
グラデーションのある楽しみ方ができるのが今年の魅力。
本物のイタリアの春。
ロースタリーやリザーブ店で、
あなただけの
「至福の一口」を見つけてみてくださいね。
このエコバッグに入れて持ち帰り
自己紹介案
スタバマダム プロフィール
20年以上にわたり、スターバックスの魅力を
発信し続けている
スタバブロガー。
新作の最速レポートはもちろん、
20年の蓄積から紐解く過去作との比較や、
甘党ではない大人に向けた「神カスタマイズ」提案に定評あり。
中目黒のロースタリー東京やリザーブ店をこよなく愛し、
スタバを通じた「豊かなライフスタイル」を提案。
限定グッズや日本上陸30周年などの歴史的瞬間も、
独自の視点で追い続けています。
得意ジャンル: リザーブ・ロースタリー限定メニュー、
大人向けカスタマイズ、スタバ新作攻略

















