【2025年秋新作】タリーズで喫茶風モンブラン&紫芋タルト実食!次はパンケーキ狙い
「私はスタバブロガーです」なんて堂々と言えるほど、
普段はスターバックスばかり。
だから正直、タリーズに入るとちょっと緊張します(笑)。
スタバのようにカスタムの種類は?
注文の仕方は?と、
最初は戸惑いながら。
でもこの日、朝のタリーズに入ってみたら――
拍子抜けするほど静かで落ち着いた空気。
スタバの朝は活気があってにぎやかですが、
タリーズはレトロ喫茶のようなゆったり感。
そんな空気に背中を押されて、
期間限定の秋スイーツを2つ注文してみました。
懐かしさに癒される
「喫茶風ほっくりモンブラン」
最初に選んだのは 喫茶風ほっくりモンブラン(540円)。
見た目は小ぶりながら、絞られた黄栗のクリームがふんわり。
土台はマドレーヌ生地で、しっとりとやさしい口あたりです。
ほくほくとした栗の甘みがじんわり広がり、
懐かしい気持ちに。
まさに喫茶店で食べるモンブランそのもの。
凄い好き
コーヒーとの相性も抜群で、
苦みが栗のやさしい甘さをより引き立ててくれました。
これはシンプルだけど、
心をほっとさせてくれるケーキ。
忙しい日常の中で「ちょっと休憩したい」と
思ったときにぴったりです。

華やかで大人味「紫芋とカシスのタルト」
続いていただいたのは 紫芋とカシスのタルト(520円)。
鮮やかな紫色のクリームが波模様に絞られていて、
とにかく美しい。
写真映えもするので、
思わずスマホを手に取ってしまいました。
カシスの爽やかな酸味がプラスされ、
大人っぽい仕上がり。
食後のデザートにもぴったりです。

タルト生地はサクサクで軽やか。
こちらは紅茶やアイスティーとのペアリングがおすすめとのことですが、
今回はアイスコーヒーと一緒に。
意外と相性がよく、酸味がコーヒーのキレと
重なって新鮮な味わいを楽しめました。
気になるパンケーキとタリーズの空気感
実は隣の席では、
小学生くらいの子が公文の宿題をしながら、
タリーズのパンケーキを食べていたんです。
それがもう美味しそうで…。
次は絶対 米粉パンケーキ を
食べようと心に決めました(笑)。
スタバにはパンケーキがないので、
こういう喫茶店っぽい
スイーツはタリーズならでは。
スタバ好きとしては
「スタバもパンケーキ出してほしいなあ…」
なんて妄想してしまいました。
それにしても、朝のタリーズは本当に落ち着いていて、
「読書をしたい人」「宿題をしている子ども」
「ひとりでパソコン作業する人」など、
それぞれが静かに時間を過ごしているのが印象的。
スタバとはまた違う魅力を感じました。
まとめ:タリーズで見つけた秋のご褒美時間
今回いただいた「喫茶風ほっくりモンブラン」と
「紫芋とカシスのタルト」は、
どちらも季節を先取りできる秋スイーツでした。
モンブランは懐かしさとほっとする甘さ、
タルトは華やかさと大人の味わい。
それぞれの個性がはっきりしていて、
気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
スタバブロガーの私にとって、
タリーズはまだちょっと緊張する場所。
でも、静かな朝の空気と、心を満たしてくれる
スイーツに出会えて、新鮮な体験になりました。
次回はぜひパンケーキを。
そしてスタバとの違いをもう少し探してみたい――
そんな楽しみを抱えつつ、タリーズを後にしました。
あと
これ
悪い意味じゃないのですが
コーヒー泥棒じゃないけど
オイシイって感じ!
うふ?!わかる?!

















