こんにちは。写真作家yukko*です。
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昨日、声のマエストロの全体レクチャーが終了しました。
わたしは撮影を頼まれて写真を撮りながら聴いていましたが、
本当にすばらしかった…。
マエストロの歌を聴いていたら、
こちらの胸…いや、もっと奥のところに響いてくるものがありました。
魂が歌ってるような感じ、伝わりますか?
ファインダーのぞきながらなのに、聴いててサブイボたちました。
ピアニストは関西で活躍する山中直さん。
マエストロの伴奏のほかにも、ソロで二曲聴かせてくださいました。
ステキでした~。
マエストロの歌のあと、公開で個人レッスンがありました。
お二人が前に出てレッスンを受け、
そのビフォー・アフターにみんなびっくりでした。
かなりのかたが、頭で考えて、それを喉につなげて歌っている、とマエストロ。
そういうとき、頭と喉だけなので、ハートは無視されている、と。
繰り返し、「声はあなた自身なんだ。」と伝えてくれました。
そして、「歌」とはなにか、という話も。
しゃべるときに、例えば俳優さんが言葉に感情を「乗せる」ことはできる。
でも、歌は感情が声に「溶ける」んだ、
歌は、ハートからハートに何かを伝えるコミュニケーションなんだよ、と
言っていたのがとても印象に残りました。
確かに、この社会では、頭で考えたことや、たんなる情報を伝えるためだけに
声を使っていることが多いですよね。
声が自分というものを乗せて(または「溶かして」)
自分の目の前にいる人に届けたなら
もっともっとハートでわかりあえるのかも。
わたしがここのところ感じてることにすごくリンクしていました。
このお話、聴けてすごくよかったです。
最後はみんなで記念撮影。
みんないい表情しています(^-^)。
マエストロは来週月曜日まで神戸三宮で個人レッスンをしています。
まだ若干空きがあるようですよ。
興味のあるかたはぜひホームページをみてね。