15年前まで、福岡市の親不孝通りにあったカレー屋さん「タージ」
ここのサグカリーが大好きで、わざわざ大川市まで食べに行ってきた。
行列待ちの間にたまたま手に取ったチラシに「藩境のまち」という地図があって
なんじゃこりゃ??と興味がわいた。
久留米(有馬)藩と柳川(立花)藩との境目が観光地化されていたなんて、まったく知らなかった!
この石が藩の境目に置かれてたんだそう。
石に穴が開いてるので、木を通して柵にしてたのかな。
江戸時代の街並みが残っていて、なかなかに趣がある。
古民家を改装したパン屋さん。
家具の町らしく工房もたくさん。サインもオシャレに統一。
↓ここは潰れたのか??
ズラリと並んでいるのは、鏡台の時代変遷。
ちょっと寂しい。
家具の町として有名(だった?)大川市。
その発祥がココなんだそう。
日田の材木が川を下って集積したのがこの場所。
それで船大工がいっぱいいたんだそう。
・・・つづく










