フリーランスママの危機管理 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

 
フリーで仕事をするということは、仕事で絶対に穴をあけられないということ。
一度でも穴をあければ、それは即信頼を失い、将来にわたって仕事を失うということ。
 
自分ひとりの身なら這ってでも行くけれど、それが子どもとなると自分ではどうしようもなく・・・という言い訳は通用しない。
行く行かないの問題ではなく、どう対応するかが問題で、それはママであってもなくても変わらないと思う。
 
私は10年近くフリーのテラシマと仕事をしてきた。
その間のテラシマの子どもは一番下が0歳~小学生。基本在宅だったけど、絶対に外せない会議や出張なども時々あった。
その時の彼女は、子どもの様子が少しでもおかしいとまず前の晩から私に連絡が入る。
「大丈夫と思うけど一応」とこちらの心づもりができる。
そして、使える手は総動員して万が一に備える。最後の最後の手段として、彼女の両親がわざわざ長崎からやってくることも。
それくらいの覚悟で仕事をしてきたからこそ、積みあがった信頼の上に今がある。
 
企業と仕事をする以上、そこまでの覚悟があるのかが問われる。
でなければチームを組んでお互いに助け合うか、個人取引で「ごめんなさい」と言い合える中でだけ仕事をしておくか。
 
フリーとは身軽で楽そうに見えるけど、いざという時に守ってくれる組織がない中で仕事をするという厳しい面をお忘れなく。
 
 
※でもね、こんな偉そうなこと言う人に限って、若いころいっぱい失敗してるんだよねー。失敗から学んでるってこと。
 
 
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