こんな会議室を準備して、日本のトップ企業の方々と意見交換させていただきました。
日本を代表する企業30社の幹部が1年を通して研修するらしい「不識塾」。
その中から、東芝、ANA、日石、パイオニア、ユニシスなど、そうそうたる方々がお見えになりました。
なぜ私たち?
と言う気もしますが、ローカル、女性、雇用、辺りのキーワードで現場の生の声を知りたい、という趣旨のようでした。
前日には福岡市を訪問し、創業特区についてヒアリングしたそう。
その前は台湾!
(台湾と福岡が出張のセットになるのが面白い)
それにしても、「働き方」について日々考えている私にとって、ひじょーに貴重でありがたい体験でした。
世の中の「働き方」を変えるには、まずは大企業がグンッと引っ張ってくれないと、いつまでたっても変わらない。
だから、今回のように直接意見交換させてもらえるなんて感激です。
先方も、私たちの意見にとても熱心に耳を傾けてくれ、本当に有意義な時間でした。
すぐにどうこうなるわけではないけれど、私たちの叫びが彼等のココロに一石を投じることができたなら、こんなに嬉しいことはありません。


