小2からつけている「本田ノート」 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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世界に通用する人というのは、やっぱりスゴイね。
夢に対する執念、こだわりが尋常じゃないし、それに対する実行力もすごい。

本田圭佑選手。
大叔父さんの存在が大きかったらしい。
(おじいさんの弟)

大叔父の本田大三郎さんはカヌーで東京五輪出場。
その息子本田多門さんは、レスリングで五輪3大会連続出場なんだそう。

身近にこういう人がいると、自分もできるかも、というイメトレもしやすいのかな。
医者の子供は医者、芸能人の子供は芸能人、ってのと同じね。


本田圭佑は、小2の時にこの大叔父さんに「どうやったら強くなれるのか」と尋ねた。
大三郎さんは「練習日誌」を記録するように指示した。

毎晩、その日の練習を振り返ることで、もう一度練習したことと同じになると。
しかも、単に練習内容を書くだけじゃなくて、
脈拍、体重、睡眠時間、栄養素や水の種類や量、小便の回数、大便の色や臭い・・・・
自分を知るため、進化の過程を記録することと。

子供の頃から、その論理的な思考身に着けさせた大叔父さんの存在も大きいね。
もちろん、それを愚直にひたすら記し続けた彼もすごい。。。
小6の時のノートには「世界一になる」と書かれてたらしい。

天才ではなかった彼は、大阪ガンバのジュニアチームで途中落とされてる。
その後、大阪の強豪校では埋没してしまうと、石川県にサッカー留学。
少しでも競争鵜率低く全国大会に行くこと、全国に自分の名前を知らしめるため。

全てが「目標」のため、少しでも可能性高く、今できるすべてのことをやる。
「世界」というのは、そういう人たちの集まりなんでしょうね。

すごいなー。
凡人の私には、ただただ驚くだけですが、素直に尊敬します。

天才じゃなく努力でのし上がった人というのは、参考になりますよね。
どうです?お宅のお子さんも、まだ間に合うかもよ~


ネタもとは、スポーツ新聞(西日本スポーツ)です。
普通の新聞には載ってないような話題も満載で面白いですよ。(芸能ネタとか)

そうそう、いまどきのスポーツ新聞はエロネタ載ってないからね~
(そう言ったら、ホークスファンの息子のために新聞取り出した友人います)

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