福岡市の小学校では、遠足のお菓子を学校が配るのです。
ママたちと話をしていて、そんな話になりました。
そういえば遠い昔、私の時(遠すぎ!)もそうだったような~
(小学校1、2年は福岡市の学校でした)
「500円以内で買ってくる」んじゃないんだなー。
「先生、バナナはお菓子ですか?」という定番質問もなし。
おっと、そんな話ではなくて。。。
そんな中こんな声もあるらしい。
「添加物まみれの駄菓子ばかり」
※写真は無関係です
むむむ、なるほど~
食育に関心のあるママからすると食べさせたくないものも多々あるらしい。
「学校に抗議したい」
うーんと、それ、ちょっと違うんじゃないかなぁ。
わが子を守りたい気持ちはわかる。
けど、何もかもを排除することはできないと思うのです。
常に子供を安全な場所にいさせることよりも、自分で選ぶ目を養うことが大事なんじゃないかと。
世の中に無菌室はないのだから。
子供はそのうちママの目の届かない場所で行動するようになります。
その時に、自分で安全なものを見極める目を育てておけば、自ら危険を回避できるはず。
いつもママが先回りして危険なものを排除していると、危険の匂いに気づく能力が育たないんじゃ?
そういうことが生きる力ってことなのかもね。
先日の話にも通じそうです。
若い時の苦労は買いそれはさておき、子供にとって「駄菓子」って魅かれるモンですよね。
たまの遠足ぐらい、少々体に悪いもの食べたっていいんじゃ?
日頃ちゃんとしたもの食べてればなおさら、ね。