
これ、オススメ

しかーし、「テンパリングチョコ」とか言われても分からんし。。。
そういう「新技術」みたいなの、どうでもいいですよ、LOTTEさん

* * *
ある公共施設に、ちょっと問い合わせることがあって電話したときのこと。
電話口の女性。
普通の問い合わせとちょっと違うからか、しばしの沈黙。
次の私の問いを途中で遮って、「ちょっとお待ちください」と保留にしたと思ったら、
なんと上司らしき男性に電話を代わった。
なんか、やーな感じ。
別にクレームつけてるわけでもないし、ちょっとお尋ねしてるだけなのに、
すぐに上司に助けを求めるなんて。
せめて、「私では分りかねますので、分かる者に代わります」ぐらい言った方がいいね。
途中で電話代わられたら、上司も身構えるでしょ。
いかにも「私が上司だが、何か?」みたいに電話口に出て来た。
だから、わざとワントーン上の声で質問してみました

「あのぅ、○○は××なんですか~

(決してアナタに敵意はございませんよ的に)」「えっ、あ、そうですよ(なーんだ、そんなこと?)」と、ちょっと拍子抜けの上司。
「へー、そうなんですねー。分かりました~、ありがとうございました~
」「あ、いえいえ。ありがとうございました
」大したことない内容だったんですけどね

電話を代わった女性に言いたい。
目の前の小さな問題から逃げてばかりいると、人間成長しませんよ。
もうちょっとだけ頑張って自分で考えて対応してみると、
また次に同じ問題が出て来た時には、きっと上手く対応できますよ。
ほんのちょっぴりのイヤなこと、ちょっぴり自信のないこと、
それもやってみて、失敗してみてこその成長です。
逃げてばかりでラクしてると、もっと大きな問題が出た時に
決して乗り越えることができなくなります。
ほんの少しずつでもいいから、考える筋肉は鍛えておいた方がいいですよ。
それに、もっと楽しいことやステキなことに、出会うチャンスも逃しますよ~

この間、ママワークの彩ちゃんが、最近失敗したことを話しながら
「ま、こうやって人間強くなって行くんですね」って言ってました。
「そうよねー」と言いながら、ふと、
私はどうしてこんなに強くなったんだろうと(!?)思い返してみた。
そして思い出したのは、
最初に就職した会社で、イヤイヤながらも結婚式のMCをしていたこと。
結婚式の司会なんて、舞台の上では誰も助けてくれず、誰にも聞けず、
たった一人で戦うしかありませんでした。
新卒です、なんて言い訳はきかない上に、お客様にとっては一生に一度晴れ舞台。
そこでの失敗は許されず、どんなハプニングも笑顔で対応しないといけないという重責。
あー、あれでかなり心臓が鍛えられたなー、と思います。
ま、それから数々の修羅場もくぐって、今の私がいるんですけどね。
まずはアレが出発点でしたね。
えっ、そんな私ほど強くならなくていい?
まぁ、そう言わず、修羅場は経験の宝庫ですから、たくさん経験してみてください

人生がグッと豊かになりますよ
