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対策としてキャンセル規定を作ると、
「子供はいつ何が起きるかわからないのに、
そんな母親の気持ちがわからないなんて」と逆キレされたこともありました~。
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うーーーん

言いたいことは分かるけど、子どもを免罪符のように使われると
ちょっとげんなりしますね。
権利をふりかざす前に、自分のやるべきことはやったのでしょうか?
「もし○○だったら」という時に備えて、準備をしておくとか。
普段からちゃんと準備はしていたけれど、たまたま今日は上手くまわらなくて、
いろいろ努力したんだけどごめんなさい

・・・というんだったら話は別ですけどね。
職場でも、いつも頑張ってることが分かっている人に対してなら、
「大変なんだからこっちはいいよ」と優しく言えます。
ただ、今日1日しか出会うチャンスがない場合は、
自分の人間性を事前に知ってもらうことも、あとで挽回することもできません。
今日のこの1日だけで評価が決まることもお忘れなく。
私が昔、イベント派遣をやっているときも、よーくありましたよ。
当日の朝になってコンパニオンが電話してきて「体調が悪いので休ませてくれ」と。
ええ、本当かどうか怪しいものも含めてね

イベントは今日1日限り。
もちろん休ませてあげたいのはやまやまですが、
こっちも仕事、絶対に穴をあけるわけにはいきません。
今日のことで「あそこの会社はつまらん」となっては大変です。
だから、代わりが見つかればいいのですが、そうでないときは鬼
になりました。「とにかく、現場に行ってから倒れてくれ」と
(ひゃ~っ)クライアントに、「Aは体調が悪くて来られなくなりました」なんて言ったって、
信用してくれるかどうかも怪しい。
けど、目の前で倒れられれば、「病気なら仕方ないからもう帰りなさい」となります。
相手も人間、そこまで頑張って出て来た根性を汲み取ってくれます。
(もちろんこっちも、それから代わりを探したり、平謝りに謝ったりの努力はしますよ)
あー、久しぶりに胃に穴があきそうだったあの頃のことを思い出しました

ま、どんな場合も、相手への思いやりでしょう。
自分のことを主張するだけでなく、相手の立場にもイマジネーション働かせること。
何事も「お互いさま」の精神で。