アジアカップで優勝したニッポンチームを個性學で見ると、とっても面白いことが見えてきました。
12もある個性の中で、ずい分と偏ったメンバー構成です。
(分かりやすく動物占いも書いておきます)
敏感型(ペガサス)・・・岡崎・細貝
独自型(オオカミ)・・・本田(圭)・香川・伊野波・西川(GK)
自然型(小鹿)・・・森脇
先端型(黒ひょう)・・・長友・岩政・今野・川島(GK)・権田(GK)
挑戦型(チータ)・・・長谷部・吉田・永田
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悠然型(トラ)・・・藤本
完璧型(ライオン)・・・前田
努力型(ゾウ)・・・内田・遠藤
配慮型(ヒツジ)・・・松井・本田(拓)・李
区切りの上のグループは「希望型」、下が「リスク型」です。
圧倒的に希望型が多く、イケイケの気風が見えます。
敏感・完璧と独自・自然は、失敗を恐れない勇気を持っているのでFWに向いています。
そして、敏感・完璧は、瞬間的・直感的な判断に優れ、ボールが来る前に飛び出すタイミングを分かっているようです。
今回の「岡崎・前田」の敏感・完璧コンピは、Jリーグ創生期を支えたカズ(完璧)とゴン(敏感)以来のコンビなんだそう。
そこに「自分のスタイルを崩さずにトンガリたい独自型」の本田・香川が加わり、得点力を飛躍的にアップさせているのが今大会のチームです。
個性と役割を一致させることで、大きな結果につながったという点は、ぜひ企業でも取り入れていただきたいですね~
ところでザッケローニ監督は、本田圭介と同じ独自型。
トンガリ本田の個性を上手く伸ばしていけるのも、同じ個性同士、理解しあえているからかも知れませんね。
あ、そういえば11月に一度きりやってみた個性學のセミナーですが、その後も「もう一度やって~」との声をいただいています。
そろそろ開催しようかなーー。。