サムライジャパンと個性學 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

アジアカップで優勝したニッポンチームを個性學で見ると、とっても面白いことが見えてきました。


12もある個性の中で、ずい分と偏ったメンバー構成です。

(分かりやすく動物占いも書いておきます)


敏感型(ペガサス)・・・岡崎・細貝

独自型(オオカミ)・・・本田(圭)・香川・伊野波・西川(GK)

自然型(小鹿)・・・森脇

先端型(黒ひょう)・・・長友・岩政・今野・川島(GK)・権田(GK)

挑戦型(チータ)・・・長谷部・吉田・永田

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悠然型(トラ)・・・藤本

完璧型(ライオン)・・・前田

努力型(ゾウ)・・・内田・遠藤

配慮型(ヒツジ)・・・松井・本田(拓)・李



区切りの上のグループは「希望型」、下が「リスク型」です。

圧倒的に希望型が多く、イケイケの気風が見えます。



敏感・完璧独自・自然は、失敗を恐れない勇気を持っているのでFWに向いています。


そして、敏感・完璧は、瞬間的・直感的な判断に優れ、ボールが来る前に飛び出すタイミングを分かっているようです。


今回の「岡崎・前田」の敏感・完璧コンピは、Jリーグ創生期を支えたカズ(完璧)とゴン(敏感)以来のコンビなんだそう。


そこに「自分のスタイルを崩さずにトンガリたい独自型」の本田・香川が加わり、得点力を飛躍的にアップさせているのが今大会のチームです。



個性と役割を一致させることで、大きな結果につながったという点は、ぜひ企業でも取り入れていただきたいですね~



ところでザッケローニ監督は、本田圭介と同じ独自型。

トンガリ本田の個性を上手く伸ばしていけるのも、同じ個性同士、理解しあえているからかも知れませんね。




あ、そういえば11月に一度きりやってみた個性學のセミナーですが、その後も「もう一度やって~」との声をいただいています。


そろそろ開催しようかなーー。。