主婦の力をプロデュースという仕事 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

いよいよ〆切は明日ビックリマーク


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自己紹介で「主婦力プロデューサー」というと、「そんな仕事があるんですねー」とよく言われます。まあ、「ある」というより、「勝手につくってる」んですけどねべーっだ!



私のミッションは、ビジネスの中で主婦の活躍の場をたくさんつくること。今回お騒がせしている「主婦サポーター」も、そのひとつです。


じゃぁ、なぜそんなことをしているのかということを、たまには話してみようかな、と思います。



私が名乗っているOffice PAZという屋号。


「パズってどういう意味ですか?」とよく聞かれます。

「パズ」ではなく、「パス」なんですけどねあせる


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PAZというのは、スペイン語で「平和」という意味です。世の中が幸せな人であふれて、未来も平和であってほしいという願いを込めています。


未来を担うのは子どもたち。未来が平和でいられるかどうかは、今の子供たちにかかっています。


そんな子どもたちに絶大な影響を与えるママたちが、まずはキラキラしていることが大事だと思うんです。


外に出ることで、ママでも妻でもなく、自分個人としての存在感を感じることは、とても大事なことかなぁと思います。


そして、色んな経験を積むこと、多様な人と触れ合って視野を広げることは、子供の未来を考えるときにとても役立つと思います。



それと、もうひとつ大きな思いがあります。それはパパたちのワークライフバランスのため。


よく言われることですが、今の日本人は超長時間労働に陥ってます。12年連続の自殺者3万人超、うつ病患者の増加、男性たちは疲れに疲れ切っています。


そこをワークシェアリングしたいのです。


これだけ働いてもなかなか会社の売り上げは伸びません。売上を上げるためには、もっと新しいことを取り入れてやりたいんだけど、とても手が回らない、結局は売上も伸びないという悪循環。


そこを、ちょこっと主婦に分けてもらいたいのです。


例えば、先日も募集した「ブログライター」のお仕事。


自社の製品をアピールするためにはブログは欠かせないと頭では思っているけれど、「じゃぁ、誰が書くの?」「これ以上仕事増やさないで」、なんて言ってなかなか手が回らない企業のために、「ちょこっとブログを書くだけの仕事」を主婦にやってもらいましょうよ、ということなんです。


社内でやれるんだけど、やってる時間がもったいないってこと、よくあるんですよね。こういう隙間の仕事に案外時間がとられて、だから結局残業している・・・そんな悪循環を断ち切るためにも、主婦の力を活用してもらいたいと思います。


決まった時間に出勤して働くことはなかなか難しいけど、在宅でできたり、自分の空いた時間を組み合わせて仕事ができたら、働きたい主婦はたくさんいるはずなんです。


しかも今の付加価値型サービスの時代、女性がだんぜん得意な分野です。


働きたい主婦がいて、手が足りない企業があるのに、「パート」だとか「契約社員」だとかの型通りの働き方でしか考えないから、いつまでたってもギャップが埋まらないんです。



パパたちの仕事の中から少しだけでもワークシェアできたら、パパの残業が減ってストレスも減る、ママもやりがいができてしかも収入も得られる、そして子どもにも優しくできてみんながHappyラブラブ だというのが、私の理論です。



ちなみに、それをどうやって私は実現しようとしているのかというと、企業に対して売上を上げるためのマーケティングの仕組みをプランニングしながら、その中で主婦の力が必要となる場所を作り出しているというわけです。


主婦たちにとっての多様な働き方は、男性たちの働き方も変えてくれると思います。ホントに満員電車で通勤する必要があるの?家でできることもあるんじゃないの?などなど。


そして、そういう多様な働き方が広がれば、障害者や言葉の苦手な外国人も柔軟に働けるような世の中になるんじゃないかと。みんなが、お互いを思いやれる優しい社会になるんじゃないかと。まさにPAZな世界に。(壮大すぎて気が遠くなりますが・・・苦笑)



なかなか自分のやっていることを上手く説明することができなくて、まだまだ手法も模索中ですが、実はこんなことを考えていんです。少しは分かっていただけたかなー。


子どもがいない私にとって、代わりに苦労して子どもを育ててくれているママたちにできることは、と考えたとき、これまでの私の経験を組み合わせていくと、こんなことになった、というところです。


まだまだ考えるべきところはたくさんあるんですけどね。

まったく「余計なお世話」かも知れないけど、勝手に頑張ります~合格