基本的に、私は温厚らしいです。
だいたい、ヘラヘラしてるので、あんまり怒ってるのを見たことがない、
と言われます。
いやーそんなことないだろー。
怒ってるときもありますってば。
って、弁解(?)すると、
「えー。うさこ先生でも怒るとき、あんの?
いつ怒るの」
と尋ねられて、
・・・・えーと。
答えに詰まってしまいました。
うーん。言われてみると、あんまり怒らないかも。
たいていのことを、そのまま受け入れてしまうので、
”それはないだろう!”
と怒ることがありません。
・・・・たぶん。
怒るかわりに、悲しい気持ちになることは、よくあるんだけど。
みんなが怒るような場面で、私は、腹を立てるよりも悲しんでいる気がします。
今朝も、同僚があまりにもプンスカ怒り狂っていたので、
うさこ
「まあま、そうカッカせずに~」
と、なだめようと思って言ったら、
同僚
「私の怒りがわからないなんて、アンタはKYすぎる!!!」
と逆に私が怒られました。
こういうのを、とばっちり、ってゆーんですかね。とほほほ。
もうちょっと考えてみたんですが、
私の場合、ニブイので、
腹を立ててても、その場では自分の気持ちに気づいてなくて、
んで、翌日くらいに、
そういえば・・
と思い出して、
そういやあのとき、アタマにきたなぁ、
と思ったりするんだけど(反応おそっ!)、
まあ、一日経っちゃってるし、
ま、どーでもいいや~~
と流してしまい、
そのまま、怒るのも面倒くさくなって、
そのうち忘れてしまうというパターンも、
結構多い気がします。
いったいどんだけ鈍感なんだ!!
もうちょっと、怒ったほうがいいよ。
と忠告されました。
・・・うん。
たしかに、他人の言動を見ていて、
(え。そこって、怒る場面なんだ!)
と、驚くことがしょっちゅうあるのです。
(そんなことで腹を立ててたのか・・)
(それって、アタマにくるようなことなんだ・・・・)
て。
こんなこと考えてるって、
ただのKYじゃないですか、私。ホント。ヤバい。
そう自覚したので、
他人が怒っている場面を観察して、
ひとはどういうときに怒りを覚えるのかを、学習しようとしました。
って、さっきの、怒り狂ってた同僚に話すと、
「アンタは、宇宙人か!!!!
空気読めないのもホドがあるだろ!」
と、ますます怒られました。
・・・・・そりゃそうだわな。異星人みたいだわな。こんなこと言ってたら。
その代わり、笑いのストライクゾーンは広いですよ~。
どんなくだらんことでも笑います。
「そんなところに飛んできた球でもとってくれるんだ!」
「そんな悪球でも打ってくれるんだ!」
って、ひとから感心されるもの。えっへん(←じまんか?)
くーーだらないオヤジギャグでも、
場が凍りつくほど寒くなっても、
私ひとり、ちゃんと笑います。
びっくりするほど、守備範囲はだだっぴろいので、
まかせてくださいませ(なにを)。