中1の10月から完全不登校の中2の次男
この週末、中学では体育祭がありました
私は今年広報委員を引き受けていることもあり
体育祭に写真を撮りに行ってきました
息子は出てないのに…
憂鬱~~~
夏休み明けに再登校支援の面談に行ったことで
私の対応によって学校へ戻れないと言われ
精神的にやられていましたが
なんとかこの短い期間で
学校へ戻すことを考えずに
次男をゆっくり休ませ見守ると気持ちを切り替える事に成功し
体育祭の広報委員の
集中してやり遂げることが出来ました
次男が居ないから本当に仕事モード
あ!次家の息子!みたいな邪念は全くないので
良い仕事が出来たと思います
だからと言って自分に無理はしたくないので
撮影の担当は全部午前中に受持ち
事情を知ってるママ友に
私、午前中で帰らせてもらうけど良い??
と、言って
え?!
帰るの??
との反応に
だって~
家の子出てないんだよーダメ~??
同情を誘い帰らせてもらいました
ある程度事情を知ってる友達と話すのは全然苦ではないけど
噂で聞いてるけどどうしたの??
くらいのママ友に事情を聞かれるのは
何となく嫌だし、
早く学校来れると良いね~
とか言われた日には
学校に行かないの事への罪悪感復活して見守ろうと言う意志がグラグラ揺らぐのも避けたかったので
申し訳ないけど今できる私の精一杯の仕事はしたのでごめんなさい
という気持ちで先に上がらせてもらいました~
でも、良いこともありました
部活の顧問の先生に帰り際会い
僕に出来ることがあったら何でも言ってくださいね
と、今でも気にしてもらえているのもありがたかったし
次男の仲良くしてる友達が活躍してる姿も見れたしね
体育祭の後次男が友達とオンラインでゲームしているときには
おまえ~
体育祭くらい来いよ~
て言うか学校来いよ~
とみんなに言われたみたいで
次男嬉しそうな顔で話してくれました
学校云々じゃなくて
友達がそう言って次男の事待っててくれる事本人も嬉しいんだと思います
これから次男の歩いて行く道は何処なのか
全然先は見えないけど今は(あくまでも今はで今後は分からないけど~
)全然不安じゃない
とりあえず、広報やるうえで一番憂鬱だった
体育祭
無事終えられて良かった