前回のブログから嬉しいことに何人かの方にアメンバーの申請をいただきました

ありがとうございます照れ

ただ以前のブログには
次男の事以外に友人や、知ってる人が読めば分かるかもしれない事も書いているので
お手数ですが申請の際には一言コメントも添えていただけるようお願いします照れ





完全不登校から8ヵ月振りに別室で登校した中2の次男

頑なに別室登校を拒否して完璧な登校しかしないと言い張っていたのですが

今回、友達と別室登校したで
自分でハードルを下げれるようになったようですニコニコ


その時の話です
下差し


欲しいゲームがあった次男

自分のお小遣いで買えるのに
クレジットカード払いでないと買えない…
お金は渡すからクレジットカードで買ってくれない?

と交渉してきました

私は今時現金主義でカードを持っていないのでパパに頼んでごらん、と


主人と次男で交渉が始まりました照れ


主人:お前じゃあ、髪切ってきて毎日学校行けよ(一回学校行けたんだからもう行けるだろ)←理解のない心の声  滝汗 

次男:髪は切りに行くよ
            だけど急に学校毎日なんて無理だよ
            この前三時間行っただけでクタクタだっ              たのに!!もっとハードル下げてよ

主人:じゃあ、何日だったら行けるんだよ?

次男:まずは一週間に一回とか…
            でもまだ教室は無理だ
            行くなら別室で…


と今まで別室登校を断固拒否していたのですが
一回別室登校した事で自分にも少し自信がついたのか、別室登校も肯定して受け入れられたのか

もし、行くなら朝から遅刻も早退もしないでみんなと同じ教室での完全な登校!!

と言い張っていた次男に別室登校でも良い

と言う選択肢が出来たようですおねがい
選択肢が増えたと言うことは少し動きやすくなったんじゃないかな?


結局、交渉は
今すぐ買いたい次男と
髪を切ってからゲームを買うという主人とで決裂し

鬼太郎のような髪形のままの次男は
あの登校以来、学校には行かずにいつも通り家にいますアセアセ

交換条件で行っても長くは続かないだろうし
本人もまた気が向けば学校行くような事を口に出すようになったり

朝まで起きてしまって生活リズムがずれてしまったら3.4時間で起きれるように自分でアラームをセットして大幅な昼夜逆転はしないようにしたりしてるので

少しづつ
無理のない範囲で
チャレンジ出来ることが増えて行けばいいなと思いますおねがい