こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。![]()
さて、今日は「自己顕示欲」について
語ってみたいと思います。
かなり以前に読んだ、小林正観さんの、
「ありがとうの魔法」
という本に書いてあったこと。
神様が嫌いな三つの感情は、
「復讐心」「嫌悪や憎悪」「自己顕示欲」
と、書いてありました。
最初の二つはわかるんです。
問題は三つ目。
自己顕示欲って、そんなに悪い?
と、疑問に思ったんです。
自己顕示欲が悪い、というなら、
ブログを書いたり、本を書いたり、
といったことも、だめってことになります。
特に、作家さんって、自己顕示欲の塊
ではないんですか?
そもそも、自分の考えを述べること自体が、
自己顕示欲になるなら、
それがないってことは、
自分がない、ってことではありませんか。
と、こう、主張する美都も自己顕示欲ってことかな。
けど、作家さんに戻って。
美都が自分で創作した経験からすると、
書くことは必ずしも自己顕示欲ではないかも、
と、少し思いました。
創作しているときって、
シーンが次々と湧いてきて、
それをどんどんと文章に起こしていく。
まるで、自分が書いているのではなく、
誰かによって書かされている、
といった感覚でした。
創作するって、自己主張しているように思えて、
実は、目に見えない存在によって、
書かされているのではないか?
ということは、その目に見えない存在によって、
自己主張させていただいている、
とも言えるかもしれません。
そう思うと、謙虚な気持ちになります。
自己主張させていただいている、という気持ちと
自己顕示欲との間には相関関係があるのか?
何かを表現したい、と思う気持ちは、
自己顕示欲とはまた別ものなのか。
自己顕示欲で、
自分はこんなにすごいんだぞ、えらいんだぞ、
と、自慢することは、
たしかに鼻につくかもしれません。
けど、人間だもの。
ちょっとぐらい、自慢話しても悪いこととは
思えない。むしろ、かわいい、と思ったりします。
そんな感じで、神様も、
人間のちょっとした自己顕示欲は、
かわいい、と思って下さるんじゃないか、
と、美都は思ったりしてます。
というわけで、今日のブログでした。
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ありがとう、ありがとう、ありがとう。![]()