占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
pszz / Derbyshire. Matlock. 1970s.
大運についていろいろ考えていました。
大運っていうのは運気の一つで
10年毎に切り替わる
「宿命が通る運の道」のことです。
宿命の日干と大運の十干とを見て
その大運の「十大主星」が
導き出せます。
大運は
その時の環境であり、
その時の精神・想念であり、
その時のテーマと言えます。
自分の現況と大運の星とを
見比べてみると、
「確かに、そういう感じなんだよな」
と納得できちゃうんです。
なので、
「今の大運はどの星なのか?」
を知っておくと、
自分の道標になってくれて
非常にはかどります。
(あと、自分を慰めてくれると思ってる)
私の知り合いのとある人、
現在の大運が「石門星」です。
石門星は和合・協調の星ですが、
大運での意味合いは
「仕事」の色が強くなります。
仕事において、
多種多様な人付き合いをしていく、
集団の中に入り仕事をして
人間関係を知り深めていく、
といった時期になります。
とある人はこの大運で、
本当に多くの人と関わり
様々な人間関係を築きました。
誰かの作ったチームに入ったり
あるいは
自分で発足させたチームをまとめたり、
仕事につながる人間関係の中で
とある人は生きています。
現在の大運に入る前は
どちらかと言うと人付き合いは
さほどしていなくて、
現在の大運でワッと
人とのつながりが超拡大した、
という感じです。
きっかけは他力的に始まりました。
そのきっかけを見逃さず、
自分で行動して新たな人の和に飛び込み、
今のその人の状態になっています。
石門星の大運は
「いろんな人と関わる」っていうのが
テーマの一つなので、
上記のとある人はそれを明確にやれている、
大運の運気に乗っているな、と思いました。
冒頭に書いた通り、
大運というのは環境であり、
自分の想念に影響を与え、
自分が成すテーマです。
ということは、
大運のテーマに沿った過ごし方をすると、
順当に過ごせて運が落ちません。
雨の日に傘を差さずに歩けば
濡れて不快だし
体が冷えて体調を崩すかもしれませんが、
傘を差し長靴を履いて歩けば
ちょっと濡れるくらいで
快適に過ごせるのです。
それと同じように、
大運に反する行動を取るより、
大運に沿った行動をする方が
自然であり問題が起こりにくい、
また、得られるものが多い、
ということです。
ただ、大運の星が示すテーマが
自分にとってキツイとか難しいとか
「嫌いなんですけど!?」って場合、
もちろんあると思います。
すごく分かる。
私の話で恐縮ですが、
正直なところ、
私の現在の大運のテーマ、
自分的にかなり苦手なので笑
でも、運気、
環境的にそうなっているので、
無理に逆らっても
自分が苦しくなっちゃうし
得られるものも得られなくなる。
だから、
自分で内心の折り合いをつける、
自分なりの大義名分を探す、
自分で自分の機嫌を取る、
みたいな感じで、
うまいこと大運のテーマに沿うのが
いいんだろうな~って思ってます。
やだやだやだ~~~~!!!!
って拒否して逃げたとして、
自分を取り巻くその時の運気は変わらん。
雨の日に
「雨やだ!!!!!」って言っても
雨は降っているのですからね。
ならば自分の考え方を
ちょいとずらしてみて、
運気を味方につけた方が
建設的だし効率いいです。
超苦手なテーマの現在の大運を
3年過ごしてみて、
やっとそういう心持ちに
切り替えられてきました。
大運と大運の切り替わりは
「接運」といって、
運気の波が激しいので、
大運のテーマに沿って行動するのは
その大運に入って2~3年後が
おすすめなんですが、
「ほんとにそうだね!!!!」って
身をもって思います笑
なんかダラダラ書いてしまいました。
「自分の今の大運の星って
なんじゃろ!?」
って思った方は、
こちらのページで調べられますので、
よかったらどうぞ~!
読んでくださって
ありがとうございました!!